フルートレッスン No.33

一ヶ月ぶりのフルートレッスンでした。8月は粒オケの演奏会があったり、ドイツ旅行があったり、盛りだくさんの月。フルートを吹いている余裕はあまりなかったです。とはいうものの2回もレッスンを入れておりまして、結局やむを得ず両方共キャンセルするなど先生にとてもご迷惑をおかけしてしまいました。

ちょっと怒ってるのかなあ…、、とか心配になってしまいましたが、どうやら?大丈夫だったようです。いつもどおり素敵な笑顔で出迎えてくれました(錯覚?)。

今週は頭部管を中心とした自主練習をしていたので、自分としてはしばらくブランクがあったわりには音が出た方とは思いましたが、やはりまだ中音域から高音域の入り口あたりの音が確実にでなくて苦労しています。

下唇の使い方はもちろんですが、今日は上半身に力が入りすぎているという指摘を受けました。少し胸をはって肩の力を抜くと、自然と息のスピードが増して確かに高音域の音の精度が上がると共に音自体もとてもきれいになるという感覚はわかりました。

ゆっくり慌てずに慣れていこう、そうおっしゃってもいました。

来週もレッスンがあります。

ところで、先生が今度行う演奏会でGary Schocker という人の曲を演奏するというお話をされていました。僕は初めて聞きましたが、クラシカルからポップスといったジャンルの曲を演奏、作曲しているとても面白くてかっこいい作曲家だとのこと。早速iTunes Storeでチェックして、アルバムを買ってみました。

Gary Schocker: Flute Pieces With Piano
Gary Schocker

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ゆっくり聴いてみたいと思います。

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”tripline” Google Map を利用したカンタン旅ログ作成

ちょっとマニアックなんだけど、私Google Geo Developers BlogというものをGoogle Readerに登録しておりますが、本日、久しぶりに面白い記事を見つけました。

Google Geo Developers Blog: Tripline Launches with Google Geo APIs
http://googlegeodevelopers.blogspot.com/2010/09/tripline-launches-with-google-geo-apis.html


triplineというGoogle Map APIを利用したサイトの紹介をしていました。

サンプルを見てびっくり。こんなカンタンに旅の軌跡を残せるなんて!早速、登録、とりあえず作成途中ですが、こんなものを作ってみました。ちょっとブログ本文にのせると小さくて見づらいのですが…。

まずはSign UpしてIDを作る。その後、こんな感じの管理画面でとても簡単に上のような旅の行程ログが作れちゃいます。

左上にある”search for a place”にポイントとなる地名を入力すれば検索して場所を特定してくれます。なんせGoogle Map APIを使っていますので、検索精度も高いです。まだ数箇所しか確かめていませんが、フランスの小さな村でもきちんと検索結果を出してくれますから、やっぱりGoogle先生は素晴らしいの一言につきます。

で、これがiPhoneにも最適化されているのがいいですね。

さらに素晴らしいのは、地名のaddressという枠にある”map & direction”のリンク先を開くと、iPhoneアプリのGoogle Mapが立ち上がって、その場所まで移動してくれるんです。

もともとGoogle Map APIをフル活用しているサイトですからね、Google Map関連の機能、アプリを存分に使いまくっているのも納得です。

「フランスで最も美しい村巡り2010」、是非とも完成させたいです。やりたいこと、いっぱいあるなあ…。

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Aigueze(エゲーズ)- フランスで最も美しい村巡り2010 No.26-

Aigueze 20100503-IMG_7266

訪問日:2010年5月3日午後2時頃

この日は、朝ゴルドのホテルを出て、世界遺産のポン・デュ・ガール、オランジュを観光。その後、オランジュから1時間弱くらいでこの村にやってきました。ポン・デュ・ガールやオランジュは、やっぱりなんというかいかにも観光地でしたけど、ここは再び素朴な美しい村な感じでした。

というわけで、ここAigueze(エゲーズ)は、南フランス・プロヴァンス地方にあるフランスでもっとも美しい村のひとつ。

村へ向かう道もこのとおり。確かに公共交通機関がなさそうなので、車でないと訪問できないのかもしれません。

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周りはぶどう畑。そうワインにお詳しい方ならばもうおわかりでしょうか。このあたりはいわゆる「コート・デュ・ローヌ」といわれるエリアですね。

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クルマなら、このように村の入口にはきちんとした駐車場もあるのでとても楽。観光客もちらほらいました。この日はとても静かで人は少なかったのですが、村を上げて観光にも力をいれているのでしょうね。

Aigueze 20100503-IMG_7252

この村、まいど表現力乏しくて申し訳ないんですけど、ものすごくおしゃれだなあって思いました。これぞフランスというかプロヴァンスというか…。

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プロヴァンスって魅力的な街や村がこれでもかってくらいあるんですよね。プロヴァンスに来るのはこれで2回目。当時はアルルとかアヴィニョンとかいわゆるメジャーな世界遺産等に認定されているところばかりが中心でした。ポン・デュ・ガールなどはその時行くことができなかったので、今回行ってみたというわけです。

その当時は、こんな美しい村があること、いや「フランスでもっとも美しい村協会」の存在すら知りませんでした。

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小さな村です。でもどこの村でも共通するのは立派な教会があることでしょうか。

Aigueze 20100503-IMG_7247

とはいえ、そこは小さな地方の田舎町。大都市にあるようなものほと大きくはありません。中もそれほど広くないし華美でもありません。地方らしい味のある教会ともいえます。

Aigueze 20100503-IMG_7249

ちょっと天気が曇りなのが残念でしたが、今後もプロヴァンスにはなんども足を運びたいと思っていますので、そのときにまた訪れたい、そう思う村でした。

Aigueze 20100503-IMG_7156

この後は、この旅一番最後の美しい村であるLa Roque-sur-Ceze(ラ・ロック・シュル・セーズ)へと向かいました。

公式サイト:Aiguèze

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