タグ: 世界遺産


 2019年4月イタリアNo.4:世界遺産、モデナの大聖堂、市民の塔、グランデ広場

訪問日時:2019年4月30日、午前10時頃 世界遺産にも選ばれ著名高いエミリアロマーニャ州モデナの街は、ボローニャの北西に位置しています。高速道路を利用しておよそ1時間程度の距離です。モデナはフェッラーラを追われたエステ家のもとで栄えた街。エステ家の芸術性があちこちに垣間見れるとても美しい街となっています。 駐車場 観光地として名高いモデナなので駐車場事情はまったく問題なかったです。旧市街の外、旧市街の北側にある中央駐車場を利用しました。ここは広い上、旧市街へのアクセスもよいのでクルマでの訪問… Read more »

 2019年4月イタリアNo.3:ボローニャ

訪問日時:2019年4月29日、1泊 トスカーナから北隣のエミリア・ロマーニャへ、エミリア・ロマーニャを代表する街ボローニャへとやってきました。訪問自体は2度目なのですが、正直2007年はほとんど通過したに過ぎなかったので、ゆっくり観光したいと考え、旅行3日目の宿はこの街で見つけることにしました。 この日はあいにくの雨で寒かったこともあり、観光は少なめ。ボローニャの街へと到着したのは午後3時頃だったと思います。ボローニャの宿はいつものBooking.comで見つけたマッジョーレ広場から比較的近い… Read more »

 2019年4月イタリアNo.2:世界遺産、サン・ジミニャーノ歴史地区

2019年GW、平成最後にして令和初の旅行はイタリア中部。トスカーナを旅するのは12年ぶりのでしたが、その12年前には訪れる時間がなかったトスカーナを代表する世界遺産の街「サンジミニャーノ」に1泊することにしました。 もちろん宿泊場所は旧市街内にとりました。ということでクルマは旧市街の外側に停める必要があります。さすが世界的人気の観光地トスカーナの世界遺産とあって、駐車場も旧市街を取り囲むかのようにありました。 しかしこの日は日曜日ということもあって駐車場は大混雑。到着は夕方少し前の16時過ぎ、… Read more »

 2019年4月イタリアNo.1:世界遺産、チェルヴェーテリとタルクイーニアのエトルリア墓地遺跡群

訪問日時:2019年4月27日、午前10時頃 今年もゴールデンウィークを利用して2週間ほどの旅行をしています。イタリアは2015年9月以来となります。今回はイタリアの中央部をティレニア海からアドリア海に渡って旅をしてきました。州で言えばラツィオ、トスカーナ、ウンブリア、マルケ、そしてエミリア・ロマーニャです。 トスカーナとウンブリアは、12年前の2007年に一度訪れていますが、その頃はまだヨーロッパドライブの経験も浅かったこと、南側も一部観光したので、主要都市数箇所を訪れただけでした。 その前に… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ルーマニア編その4:世界遺産、トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群巡り

訪問日時:2018年7月21日、22日 今回最も楽しかったルーマニアの世界遺産です。認定されている遺産がトランシルヴァニア地方ないですが複数にまたがっています。トランシルヴァニアは、恒常的にトルコやタタールの脅威にされされていたため、大きな街のように城壁で囲むことができない小さな集落は丘の上の教会を要塞化して、外敵の脅威に備えることにしたということで、そのユニークさから1993年(1999年に拡張)にユネスコ世界遺産に認定されました。 7月21日と翌日22日はトランシルヴァニア地方の要塞聖堂のあ… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ルーマニア編その3:世界遺産、シギショアラ歴史地区

訪問日時:2018年7月20日、1泊 トランシルヴァニア地方で最も有名で最も美しいと言われる街「シギショアラ」。ルーマニア初心者必見のポイントでしょう。 前泊地ブラショフからシギショアラまでは2時間ほどかかります。ルーマニアには3泊しかしないため、かなり駆け足の観光。この途中で訪れたスポットは大変素晴らしかったために、次回詳細にご報告いたしますが、今回はまずこちらのシギショアラから。 この街は、12世紀にハンガリー王がザクセン人を入植させたことから始まり、15世紀頃にはギルドを持つ裕福な街へと発… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その13:世界遺産、イヴァノヴォの岩窟教会群

  訪問日時:2018年7月18日、午後4時頃 この日3箇所目の世界遺産です。イヴァノヴォの岩窟教会群は、ルーマニアとの国境にあるブルガリアの街「ルセ」から南20 km にあたるルセンスキ・ロム川沿いにそびえる岩だらけの堤にある、保存状態の良い美しい中世のフレスコ画で知られている教会群です。ちなみにルセはこの日の宿泊地。この日はブルガリア観光最終日でした。 イヴァノヴォの岩窟教会群は、1979年に世界遺産認定されたということで現在数多くある世界遺産の中でもかなり古い部類に入るのですが、… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その12:世界遺産、スヴェシュタリのトラキア人の墳墓

訪問日時:2018年7月18日、午後2時頃 この日は合計3つの世界遺産を鑑賞しました。朝一番で訪れたマダラの騎士像に続き第二弾は少し北に行ったエリアにあるスヴェスタリのトラキア人の墳墓です。 トラキア人とは古代のブルガリアを拠点にしていた民族。その墳墓は非常に文化的で美しいと言われています。その装飾はもちろんのこと、王族など高貴な者の墳墓には合わせて美しい貴金属類の装飾物が埋められていました。しかし、その多くはすでに墓荒らしなどにあい、破壊されてしまったのです。それでも、20世紀まで奇跡的に一切… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その11:世界遺産、マダラの騎士

訪問日時:2018年7月18日、午前11時頃 この日からは黒海を離れ再びブルガリアの内陸へ。ブルガリア滞在最終日。最初の目的地はブルガリア北東部にある世界遺産「マダラの騎士像」。 マダラの騎士像があるのは、シュメン市から北東へ17キロ、マダラ村からは2キロ、ヴァルナ市から75キロに位置するマダラ国立歴史・考古学保護区内。このレリーフは、23メートルの高さの岩石に彫られており、1872年に発見されました。710年頃に描かれたと推測されています。中世初期のブルガリア美術の傑作と讃えられるこの「マダラ… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その10:世界遺産、ネセバルの古代都市

訪問日時:2018年7月17日、1泊 黒海沿岸の街第二弾は、ソゾポルの北1時間30分のところにある「ネセバル」。ブルガリア旅行の最大のHighlight。我々の今回のブルガリア旅行で最も行きたいと思った場所でもあります。ということで、ここでは1泊することにしました。 歴史ある要塞、今でも美しい城壁が残る街 ネセバルは黒海に突き出た小さな半島にある街。しかし、半島と行っても、長さ850メートル、幅350メートルとあまりにも小さいのでまるで長崎の出島のようです。この天然の地形がゆえに要塞としてはるか… Read more »