Medical Certificate対策 #メドックマラソン2014

2014年9月13日開催のメドックマラソン、旅行会社によるツアーでの参加情報は世の中に溢れているのですが、一方で完全個人手配の情報があまりにも少ないので、できるだけこまめに記録を残していきたいと考えています。

今回は”Medical Certificate”の提出について書いてみます。

“Medical Certificate”とは

日本語に訳すと「健康診断」のことです。

メドックマラソンでは、参加するにあたり、大会側に医師の署名捺印つきの健康診断書を提出しなければいけません。ただし、どういった診断が必要なのか細かい指定はありませんので、これは自己判断するしかなさそうでした。

提出書類その1:大会側が用意している書類

まず、大会側が用意してくれる以下のような書類を大会指定のサイトからダウンロードすることができます。案内はメドックマラソンエントリー終了直後にメールできます。

具体的な書類はこちら。名前やIDなどが既に書かれたpdfとなっています。

しかし、この書類には単に医師(下部)、自分(上部)の署名しか書く欄がありません。どうやら別途診断書が必要なもよう。ということで、当初は知り合いの医師にサクッとサインだけ貰えばいいと思っていたのですが、念の為にきちんと病院にいって診断を受けてみることにしました。

提出書類その2:病院作成の診断書

とりあえず僕は職場の近くにある普通の病院で、簡易健康診断を受けることにしました。30分程度で終わる簡単なものです。

概要は以下のとおり。

「金額」
診断料及び診断書発行:4,980円
大会発行書面への病院の捺印及び医師の署名(英語):1,080円
英語の診断書発行手数料:5,400円

「診断から診断書発行までのスケジュール」
診察日:4月14日
診断書(日本語)受取:4月16日
診断書(英語)受取:4月21日
※英語版発行依頼は本日16日。

時間の関係もあって今回は会社の近くで受けざるを得なかったのですが、探せばもっと安くしてくれるところありそうです。

ちなみに、診断書は当初日本語でもといいかもと思ったのですが、心配性な私はせっかくの機会ということもあり英語版もいただくことにしました。依頼すれば小さな病院でも出してくれるところはあるようです。

ちなみにこちらの病院、英語の診断書内の診断日が「April 4」となっていたのでそれに合わせました。(本当は14日、間違えた理由はそれなりに心当たりあるのですが細かいし本質的ではないので省略します)。

もっとも1年以内に発行された診断書でもよいと公式サイトには書いてありました。後述しますが、正式に受理されたのでこれで問題はなかったみたいです。

提出方法

メドックマラソンのウェブサイトから、スキャンしたファイルをアップロードする仕組みになってます。アップロードページヘは、公式サイトのMedical Certificateのページよりアクセスできます。

発行された健康診断書を早速コンビニでスキャン、pdf化して、上記ウェブサイトからスキャンしたファイルをアップロードしました。

大会側からメールが届いて手続完了

ファイルアップロードした翌日、大会側からメールが届きました。

ひとまずこれで一安心。メール本文によると8月にスタートナンバー(ゼッケン番号ですかね?)の連絡がくるとのことです。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。