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 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第3部:世界遺産編No.5 -アルト・ドウロ・ワイン生産地域

訪問日時:2017年4月27日、午後2時頃 7月にベルギー・ワロン地方へ旅行していたため、更新がかなり遅れておりました。頑張って再開します。 2泊3日のポルト滞在を終えて、次に向かったのはアルト・ドウロと呼ばれる地域。ポルトガル北部の内陸地帯に位置している、ドウロ川上流に相当するエリアです。ここはワインの生産で大変有名なエリアであり、ユネスコの世界文化にも認定されている場所です。ポルトでその良さに目覚めたポルトワインのブドウもここで栽培しています。 なお、このドウロ川はさらに上流に行くとスペイン… Read more »

 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第3部:世界遺産編No.4 -ポルト歴史地区 その2

訪問日時:2017年4月24日から26日 前回は到着しました!的なレポートで終わってしまいましたから、今回は観光を中心に書きます。 アパルトマンでの朝食 今回の旅行の初日にスペイン側で買ったハモン・イベリコがたっぷりと残っていましたので、毎日の朝食はアパルトマンでハモンを食べていました。残念なのは近所に良いパン屋さんがなかったこと。 管理人さんに教えてもらったスーパーでチーズとお水を買っていましたのでそちらとともに。毎朝お腹いっぱいになるくらいハモン食べました。 ポルトといえばやはり「ドン・ルイ… Read more »

 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第3部:世界遺産編No.3 -ポルト歴史地区 その1

訪問日時:2017年4月24日から26日、2泊3日 このところ更新が遅れています。がんばらねば。 ポルトガル旅行前半戦最大の訪問場所は間違いなくポルトでしょう。世界的な人気観光地としても名高いポルト。世界遺産にも認定されています。トップの写真でもおわかりの通り、この光景を写真などで目にしたことがある人は多いのではないでしょうか。 このゴールデンウィークの旅、僕は通算の日程にして3日目の午後にこの街にやってきました。午後、と行っても午後5時くらいでした。 宿泊場所は旧市街ど真ん中のアパルトマンを … Read more »

 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第3部:世界遺産編No.2-ギマランイス歴史地区-

訪問日時:2017年4月24日、午前11時 この旅2つめの世界遺産はポルトの北西に位置する古都ギマランイス。この旅行を聞くまでまったく知らない街でした。世界遺産登録は2001年。ここは初代ポルトガル王アルフォンソ1世àが生まれた街として知られているようです。 詳しい場所は以下の地図を御覧ください。 僕はスペイン側からこの街へと向かいました。やや雲の多い朝でしたが、天気は回復傾向のようでした。北側から高速道路A25号線に沿ってのポルトガル入り、昨日一旦ポルトガルへ入国しているので、3回めの国境越え… Read more »

 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第3部:世界遺産編No.1 – コア渓谷とシエガ・ベルデの先史時代の岩絵遺跡群 –

タイトルが長くなりましたが、2017年ゴールデンウィーク旅行記の記録、「スペインの最も美しい村」シリーズの次は世界遺産巡りです。今回は、17の世界遺産を訪問してきましたが、このうち6つは一度訪れたことがある場所でした。したがって、新規訪問先は11箇所となります。ですが、全17箇所を順次ご紹介していきます。 まず第3部で最初にご紹介するのは、ポルトガル北東部にある「コア渓谷とシエガ・ベルデの先史時代の岩絵遺跡群」です。 コア渓谷とは イベリア半島には、数多く存在する後期旧石器時代の作品が発見されて… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-6章:10年ぶりのフォンテーヌブロー城

訪問日時:7月23日、午前11時頃 レンタカー最終日、再びイル・ド・フランスへ 今回の旅の始まりは7月14日でしたので、この日23日がちょうど10日目となります。この日でレンタカーの旅は最後、パリ・モンパルナス駅でクルマを返却する予定です。22日はブルゴーニュ地域圏ヨンヌ県にあるオーセールに宿泊していました。この街を朝9時に出発、高速A6に乗り北西方向へ、パリを目指しました。 「オーセール」(下の地図のグレーのマーカー右下側)からパリは直接向かえば2時間ほどで着く距離。この日は比較的時間がある日… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-4章:世界遺産、ロンシャン「ノートルダム=デュ=オー礼拝堂」

訪問日時:2016年7月21日、正午頃 ちょうど旅行中に世界遺産になったばかりの名所 予定を持て余していた21日、この日の朝はディジョンにいました。ブルゴーニュ公国の都だったところです。前日はちょうど直前の投稿でご紹介したとおり、コート・ド・ボーヌをドライブしていました。前日までで予定していたブルゴーニュ観光は完了し、この日からお隣のフランシュ・コンテへと入ることになっていましたが、正直、グルメの宝庫とはいえ観光どころは多くなく、アルケスナンの製塩所あるいは美しい村巡りなどはもう何年も前に訪れて… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-3章:コート・ド・ボーヌをドライブ、ボーヌでお買い物

訪問日時:2016年7月20日 現地の観光案内所でアペラシオン・ガイドを購入 4年ぶりのブルゴーニュ観光。前回来たときはフランスの最も美しい村巡りのときでした。今回もワイン関連の観光をしてきました。 まず観光前日にディジョン市内ある観光案内所へ行き、ワインセラー巡りの調査をすることにしました。確かに多くのセラー巡りツアーがあって面白そうだったのですが、安いものでも一人あたり60ユーロ、欲張りなツアーをするなら100ユーロとやっぱり高い…。確かにいろいろ説明してもらえるし試飲もできますが、簡単に車… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-2章:ロワール渓谷の城巡り「シュヴェルニー城」、レゴとのコラボレーション

訪問日時:2016年7月18日、午後2時頃 ロワール渓谷はヨーロッパドライブの原点 妻と合流して最初に向かったのはロワール渓谷。この日は終日ロワールで過ごしました。もちろん世界遺産になっているお城巡りがめいんですが、もう一つのメインはこちらのオーベルジュに泊まることでしたね。そのオーベルジュについては以下の記事で詳しく描かせて頂きました。 参考記事:2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 2-1章:ロワール地方のミシュラン1つ星オーベルジュ「La Maison d’à Côté par … Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-4章:オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル

少し変わった世界遺産。いろいろな芸術家の故郷。 世界遺産ル・アーヴルへ セーヌ川河口に位置する港町ル・アーブルは、この旅最初の宿泊。 エトルタからマンシュ海峡(イギリス海峡)に沿ってドライブすることおよそ1時間、パリはもちろんのこと、フランスの地方都市でも見られるような、石造りのバロック以降の美しい建物が並ぶ美しい街並みとはまるで対照的だといえる、コンクリートのビルやマンション群が整然と配置されている、ストレートに言ってしまうと、なんだかコンクリートだらけの少々そっけない雰囲気がするル・アーブル… Read more »