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 シャルトル大聖堂、ランブイエ城、パリの西側のエリア、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.19

訪問日時:2017年9月25日 まもなく2年が経とうとする転職前のスイス・フランス旅行記。まだ続きます。 シャルトル大聖堂 旅も終盤、帰国まであと4日。天候は雲時々雨という思わしくない状況ではありましたが、ブルゴーニュ地方からパリ西側にある地区まで戻ってきました。このあたり、意外と有名な見どころが多くはないのですが、そうはいってもシャルトルという街に世界遺産に選ばれている大聖堂があります。ここへ訪れるのは2006年5月以来なのでなんと11年ぶり。2006年はヨーロッパドライブをはじめて行った年で… Read more »

 Conques(コンク)再訪 – フランスの最も美しい村巡り2017 No.1-★★★★★

訪問日時:2017年9月20日、1泊 前職退職有給消化で約3週間ほどスイスとフランスを周遊したのですが、その行程の中でフランスの最も美しい村巡りを開始した2010年ぶり、7年ぶりに訪問してきました。今回からしばらくのあいだ、このときに訪問した村々をご紹介いたします。 アヴェロンの至宝「コンク」へ7年ぶりに訪問 最初の村はアヴェロン県にある「コンク」です。前回コレーズ県とドルドーニュ県を中心に再訪問したとお伝えしましたが、ここはやや離れたアヴェロン県というところにあります。しかしこの県も美しい村の… Read more »

 ル・コルビュジェ建築巡り スイス編その2「ヴィッラ・ル・ラック(Villa Le Lac)」、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.9

訪問日時:2017年9月16日 スイスのル・コルビュジエ建築巡り第二弾。スイス・フランス語圏のレマン湖北東の湖岸にもル・コルビュジエ建築があります。「ヴィッラ・ル・ラック(Villa Le Lac)」です。東にはヴヴェイの街、世界的企業ネスレのお膝元。また、西にはローザンヌの街が。なお、このあたりはラヴォー地区といって、スイスでも有数のワインの産地で、その見事なぶどう畑の景色から世界遺産にも選ばれているエリアでもあります。 なお、近くにはサン・サフォランという美しい村があります。 美しい村はこち… Read more »

 ル・コルビュジェ建築巡り スイス編その1「メゾン・ブランシュ(Maison Blanche)」、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.8

訪問日時:2017年9月17日 今回の旅行ではスイスとフランスにあるル・コルビュジェの建築巡りを行いました。スイスは2箇所、フランスも2箇所です。絵画鑑賞は昔から好きで、そもそもヨーロッパを多く旅行している主たる理由のひとつになっているのですが、正直なところ建築に関して興味を持つようになったのはここ最近のこと。ということで建築に関する知識は皆無です。 ル・コルビュジェのことを知ったのは恥ずかしながら2016年に世界遺産に選ばれたときです。このとき偶然フランスを旅行中で、滞在していたブルゴーニュか… Read more »

 世界遺産:ラ・ショー=ド=フォンの街並み、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.7

訪問日時:2017年9月17日、午後1時頃 なかなか年の瀬で更新時間が取れなかったのですが、ようやく年末年始の休暇に入りましたので、頑張って昨年(2019年になっていましたのでおととし)の旅行記を更新していきたいと思います。 スイスの歴史ある時計工業の中心地へ 今回ご紹介する世界遺産は、スイスの北部のジュラ地方にある「ラ・ショー=ド=フォン」という街です。ラ・ショー=ド=フォンは、スイスのフランス語圏で3番目に大きい街、スイスの代名詞でもある時計工業の中心地であり、建築家のル・コルビュジエが生ま… Read more »

 世界遺産:ベッリンツォーナ旧市街の3つの城と防壁・城壁群:2017年9月スイス・フランス旅行記 No.6

訪問日時:2017年9月15日、午前10時頃 ベッリンツォーナは、スイスの南部、イタリア語圏であるスイス・ティチーノ州の街、谷あいにある大変古い街です。中世の時代につくられた、大変美しい強固な城と城壁が今でも残る世界遺産に選ばれている街です。 ベッリンツォーナの街は、周りは山々に囲まれ、北東には、ザンクト・ゴットハルト峠 (St.-Gothard) やヌフェネン峠 (Nufenen) といった主要な峠があり、南西側は、開かれた地形、ロカルノの街、マッジョーレ湖があることから、古い時代から交通の要… Read more »

 世界遺産:レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観、クルマでほぼ制覇:2017年9月スイス・フランス旅行記 No.5

訪問日時:2017年9月13日、14日 いくつもの偶然が重なって、まったく電車に乗っていないのにもかかわらず、気がついたら大満喫の世界遺産観光ができました。 偶然その1:アルブラ線、サンモリッツへ向かう途中にあの石橋に出会う 僕の旅行は運転好きというのもあるので、おおかたレンタカーの旅ですが、スイスを走っていると比較的高頻度で電車の方がいいかもと思うことが多いです。スイスの鉄道といえば、 1. 景色がいい(クルマより見晴らしが良いところを走る) 2. 険しい峠も楽々通過(時間かかるけど) の2項… Read more »

 Saint-Saphorin(サン・サフォラン)スイスの最も美しい村巡り No.17 ★★★★★

訪問日時:2017年9月19日、午後1時頃 今回で連載17回目ですが、2017年9月訪問時、締めを飾る村がこちらのサン・サフォランでした。非常に小さな村、駐車も狭い道に従列しかなく苦労したのですが、 文句なしの5つ星。もちろん村の中の景色、雰囲気も良い。 しかしそれ以外にも最大評価をするべきそれなりの理由があります。 ここはスイスの最も美しい村の中でも、すごーく小さいのに屈指の観光資源を持っているからです。何か。ここはレマン湖の北側、世界的企業ネスレの本社のあるヴヴェイとローザンヌのちょうど中間… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア・ブルガリア編その2:世界遺産、リラ修道院

空港から直行、ブルガリアへ一番人気の世界遺産へ行きました。 空港から世界遺産へ直行 金曜日夜21時のフライトでイスタンブールへ。イスタンブールで4時間待機からのブルガリア・ソフィア。イスタンブールからは1時間30分程度のフライト、あっという間でした。ソフィア空港に到着したのは午前10時ころ、まずはここでこの旅行でずっとお世話になるクルマを借りました。 何度も海外でレンタカーを運転しているとはいえ最初に借りる時、ましてやはじめての国で運転するときはそれなりに緊張するものです。ましてや東欧、道路事情… Read more »

 世界遺産:ノートルダム大聖堂 (トゥルネー)

訪問日時:2017年7月15日午前11時頃 2017年7月中旬のベルギー旅行記。記録としてはワロンの最も美しい村巡りの紹介から始まり世界遺産編につづいているわけですが、その世界遺産シリーズ、最後がこちらのノートルダム大聖堂 (トゥルネー)となります。最後といいつつも実はこの旅行で一番最初に訪れた観光地でした。 トゥルネーという街はフランス国境から30分ほどにあるベルギーの地方都市。小さくはないですが大きくもない典型的なヨーロッパの街。街の景色もいかにも典型的なベルギーの雰囲気がします。 中央広場… Read more »