タグ: 芸術


 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-5章:オルナンとクールベ美術館、印象派展

訪問日時:2016年7月21日、午後3時頃 画家クールベの故郷へ フランシュ・コンテ地域圏紀行が続きます。今回ご紹介するのはジュラ県にある小さな街「オルナン」を訪れたときのお話。 以前この地域圏に来たときはフランスの最も美しい村訪問の真っ最中でした。スイスにあるレマン湖の南側の一部はフランス領になっています。その場所にイヴォワールという美しい村に選ばれている村がありました。 Yvoire(イヴォワール)- フランスで最も美しい村巡り2011 No.41 -★★★★★ その後、レマン湖の西にあるジ… Read more »

 2016年11月フランス短期旅行日記3:ルイ・ヴィトン財団でのエクスポジション「シュチョーキン・コレクション」(La collection Chtchoukine)

パリで訪問した2つ目の特別展は、ルイ・ヴィトン財団で行われた「シュチョーキン・コレクション」(Icôns de l’art moderne. La collection Chtchoukine)。バウハウスと同時代の芸術作品が盛り沢山。予約必須の特別展でした。 ブローニュの森にあるルイ・ヴィトン財団 ブローニュの森に斬新なデザインであるこのルイ・ヴィトン財団が完成したのは2014年10月のことですからまだ比較的新しい名所です。設計者はアメリカ人建築家「フランク・ゲーリー(Frank Gehry)… Read more »

 2016年11月フランス短期旅行日記2:パリでのエクスポジション「バウハウスの精神」(L’esprit du Bauhaus)

(特別展パンフレットより) 今回の短期滞在、最終日はパリへ。もう何度も訪れているパリ、ましてや今年7月にも訪れているパリですが、それでも訪れたいところはいくらでもあります。今回は面白そうな特別展(Exposition)が2つありましたので、そのご報告を簡単にします。今回はその第一弾目となります。 パリに到着して最初に訪れたのは、ルーブル宮の一角にある装飾美術館(Les arts Décoratifs)、ここでは「バウハウスの精神」という名の特別展が行われていました。実はこの美術館自体に入るのは初… Read more »

 アートな3連休

この連休はちょっとアートな3連休でした。 Ensemble Union 知人のアンサンブルコンサート。土曜日に開かれました。 Carl Reinecke Trio for Piano, Oboe, and Horn, Op.188 Ludwig van Beethoven Septet in E-flat major, Op.20 いずれも個人の力量と技術が試されるボリュームたっぷりの難曲。アマチュアなのにチャレンジングですばらしいです。息のあった演奏がとっても印象的でした。 ちなみにこの日は結… Read more »

 トーマス・デマンド展 – 東京都現代美術館に行ってきました

先日、木場にある東京都現代美術館にいってきました。 ちょうど大学院で東京に来た時に一度訪れて以来の訪問。 ちょっとバブルな香りもする大きな建物なのですが、広い敷地に趣向を凝らした作品が程よく展示されているので、自分の中では都内にある美術館でもとても気に入っているところのひとつでもあります。 特に特別展、こちらがとっても素晴らしかった。 トーマス・デマンド展 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO http://www.mot-art-museum.jp… Read more »