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 2018年5月フランス小旅行記録:美術館巡りその4、パリの特別展巡り

訪問日時:2018年5月8日、午後2時頃 美術館巡り最後の巻。 最近のパリはもっぱら特別展巡りが中心 美しい村巡り、これだけフランス旅行をしているとパリを訪れる機会は自然と増えるもの。何回目かは忘れるくらい。ほぼ毎回フランスを訪れるたびに立ち寄っています。 もちろん今でも主要な観光地、シャンゼリゼ、エッフェル塔、ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂など、を訪れることはあるのですが、最近は、とりわけパリ市内に点在する比較的小さめな美術館:例えばジャックマール・アンドレ美術館、マルモッタン美術館などで… Read more »

 2018年5月フランス小旅行記録:美術館巡りその3、ランスのルーブル美術館分館

訪問日時:2018年5月、午後3時頃 フランスの大きな魅力のひとつはどんな地方の街であっても必ず何かしらの美術館があるところ。そして、これが僕がヨーロッパを中心に旅行する大きな理由となっています。 北フランスにあるルーブル美術館の別館 今回ご紹介するのは北フランス・ランス(LENS)にある「ルーヴル美術館別館ルーヴル=ランス」です。2012年にできた比較的新しい美術館です。 公式サイトより:https://www.louvrelens.fr この美術館の存在は以前から行きたいと思っていましたが、… Read more »

 2018年5月フランス小旅行記録:美術館巡りその2、ヴァランシエンヌ美術館

訪問日時:2018年5月7日、午後1時頃 今回の旅行は短い日程ながらも大変充実した旅となりました。そして終始雲ひとつない快晴という絶好のコンディション。 北フランス、フランドル地方にある街「ヴァランシエンヌ」 この日はベルギーにあるリゾート地オステンドから再びフランス領内へ向かっていました。そして、北フランス、いわゆるノール地方中心にドライブ、この日最初の目的地は、自転車クラシックレースで有名なパリルーベにて名物の石畳のルート(Pavé d’Arenberg)を訪れたとき、偶然発見したのが今回ご… Read more »

 2018年5月フランス小旅行記録:美術館巡りその1、デルヴォー財団美術館

訪問日時:2018年5月6日、午前11時頃 短い滞在時間ではありながら、美術館巡りも大充実の旅でした。 ヨーロッパへの関心は美術から 確かに旅行の大半はヨーロッパ。その原点はやはり子供の頃にあります。親の仕事柄海外出張、特にヨーロッパ出張が多かったため、おみやげを買ってきてもらったり、絵葉書を送ってもらったり、写真を見せてもらったり、など、こうしたやりとりを通して自然と興味が湧いていったのが、ヨーロッパへの関心が強い理由のひとつ。 ヨーロッパの文化といってもいろいろありますが、やはり代表例は音楽… Read more »

 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第4部:その他の訪問地編No.12 -マドリードのソローリャ美術館

訪問日時:2017年5月5日、午後3時頃 2017年のスペイン・ポルトガル旅行の最終日はマドリード滞在。 クルマはアトーチャ駅ですでに返却。午後1時くらいにクルマを返して一度ホテルへチェックイン。観光できる時間は半日弱と限られていましたが、これまで行ったことがなかった美術館に行こう、と選んだのがこの「ソリーリャ美術館」。 ソローリャは19世紀バレンシアに生まれたスペイン外光派の画家。外光派といえばフランスはル・アーブル出身のブーダンが有名ですが、スペインにも外光派画家がいたことは今回はじめて知り… Read more »

 2017年4月 スペイン西部とポルトガルの旅 第4部:その他の訪問地編No.9 -リスボンの「グルベンキアン美術館」

訪問日時:2017年4月30日、午前10時頃 今回のリスボン観光で一番印象的だったところ。アルメニア人石油王の膨大なコレクションに圧巻。 リスボン観光初の本格的美術館鑑賞へ リスボン滞在最終日に訪れたのは「グルベンキアン美術館」です。リスボンは9年ぶり2回目の訪問でしたが、その時は全く美術館鑑賞、特に絵画中心の美術館鑑賞を行うことができませんでした。 グルベンキアンとは、イスタンブール出身のアルメニア人で、石油王として財を成し、晩年をリスボンで過ごしたという大富豪。芸術品のコレクターとしても著名… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 : 総集編

全章投稿記事一覧 この旅行は2016年7月14日夜に日本を出発、そして26日の夕方に帰国しました。実質滞在日数は10日となりました。フランスを選んだのは、この2年余り本格的に勉強しているフランス語を使ってみたかったことも大きな理由です。確かに以前と比べるとレストランやホテルなどで片言ながらフランス語で会話することが出来ました。しかし、それでもやはりまだまだ勉強不足だと痛感しました。 とはいえ、本来の目的であるレストラン巡り、そしてツール・ド・フランス生観戦も実現し、大変満足な旅行となりました。 … Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-10章:最終話、パリ観光アート編

訪問日時:2016年7月24日、25日 もうすでにこの旅行を終えてから半年近くが経過してしまいましたが、ようやくこの旅行記も最終話となります。相変わらず長くなってしまいました。 最後の締めも印象派で 最後の話題は、やはりアート。レンタカーを返却した後、パリに2日滞在しました。メインはすでにご紹介したツール・ド・フランス最終ステージ鑑賞でしたが、美術鑑賞は、この旅の最初の目的でもありました。食材関連の買い物もしたかったのですが、季節が夏ということもあるので、物は買わず、ゆっくりと観光することにしま… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 3-5章:オルナンとクールベ美術館、印象派展

訪問日時:2016年7月21日、午後3時頃 画家クールベの故郷へ フランシュ・コンテ地域圏紀行が続きます。今回ご紹介するのはジュラ県にある小さな街「オルナン」を訪れたときのお話。 以前この地域圏に来たときはフランスの最も美しい村訪問の真っ最中でした。スイスにあるレマン湖の南側の一部はフランス領になっています。その場所にイヴォワールという美しい村に選ばれている村がありました。 Yvoire(イヴォワール)- フランスで最も美しい村巡り2011 No.41 -★★★★★ その後、レマン湖の西にあるジ… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-16章:ルーアン美術館での印象派フェスティバル

訪問日時:2016年7月17日、午後5時頃 この旅最後の印象派フェスティバル会場「ルーアン美術館」 ポン・オードメールを出発して向かったのはルーアン。そういえばこの旅一番最初の目的地であった「ジュミエージュ修道院」は、ルーアン郊外にあったため、2日前に通過したばかりです。この街にあるルーアン美術館(musée des Beaux-Arts de Rouen)がノルマンディ印象派フェスティバル会場のひとつになっていました。 ところで、ルーアンは2011年にフランスの最も美しい村巡りをした際に一泊し… Read more »