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 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その8:世界遺産、カザンラクのトラキア人の墳墓

訪問日時:2018年7月16日、午後4時頃 プロヴディフの北東およそ50km、ブルガリアのほぼ中央に位置するカザンラクの街へ。 世界遺産「トラキア人の墳墓」へ、再現性が高いレプリカ! カザンラクは、バラ祭りが開かれる街として名を馳せていますが、もう一つこの街を有名にしているのが市の郊外「テュルベト公園」にある紀元前4世紀から3世紀にかけて造られたとされるトラキア人墳墓の遺跡です。 ブルガリアにおける最も重要なトラキア遺産の一つとされており、1979年にユネスコ世界文化遺産にも登録されています。1… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その7:バチコヴォ修道院

訪問日時:2018年7月16日、午後2時頃 プロヴディフの次に向かったのは、リラの僧院に次ぐ美しさを誇る僧院としても知られる「バチコヴォ修道院」です。プロヴディフの街から南へ30kmほどの距離。大きな街から比較的近い点は、リラの僧院よりもずっと訪れやすいと言えるかもしれません。 僧院の歴史は1083年にビザンツ帝国から派遣されたグルジア人によって始まりました。教会堂は3つ、いずれも大変美しいイコンで彩られています。残念ながら内部の撮影は禁止です。 ところでブルガリアのオフィシャル観光サイトを今更… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その6:プロヴディフ

訪問日時:2018年7月15日、16日 ブルガリア旅行2日目の宿泊地はブルガリアのちょうど真ん中に位置するプロヴディフという街です。我々は、この日はコプリフシティツァをたっぷり観光した後、そのまま休憩せずに街へと向かいました。 歴史ある古都プロヴディフ 古くは新石器時代まで遡ることができ、紀元前4世、アレキサンダー大王の父フィリッポス2世頃にはマケドニアの主要都市に。特にフィリッポス2世はこの街を気に入ったそうでそれが故に当時はフィリッポポリスと呼ばれていたそうです。現在の街の名前である「プロヴ… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その5:コプリフシティツァ

訪問日時:2018年7月15日、正午頃 ソフィアの街を出発して次に向かった街が今回ご紹介する「コプリフシティツァ」という街です。この街は、111キロメートル程度に位置する山岳地帯の中にあります。ソフィアからは主要地方道路を通って東へ、1時間ほど高速道路を走った後、より細くて小さな一般道へ折れ、南へと向かいます。はじめのソフィアからの一般道路はほぼフラットで見通しのよいルート、道もしっかりしていました。しかし、いざ街へと向かう一般道へと折れたときは、山の中・森の中と雰囲気は一変。それでも道自体は非… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その4:ソフィア

長らく2017年9月スイス・フランス旅行記の連載が続いていましたが、ようやく終了したので、こちらの連載に戻ります。こちらもまもなく1年が経ってしまいそうです。可能な限り早く「記録」するようにします。 これまで以下の4つの投稿を行っていました。 2018年7月ブルガリア・ルーマニア:イントロダクション 2018年7月ブルガリア・ルーマニア・出発編その1:旅の計画、イスタンブール経由でブルガリアへ、クルマを借りる 2018年7月ブルガリア・ルーマニア・ブルガリア編その2:世界遺産、リラ修道院 201… Read more »