タグ: 世界の最も美しい村


 Limbourg(ランブール)- ワロンの最も美しい村巡り No.12 -★★★★★

訪問日時:2017年7月17日、午後1時頃 リエージュ地方の美しい村巡り。この日3箇所目の村はLimbourg(ランブール)、かつては中世の要塞だったようです。小さな山の中央に位置する確かに中世の雰囲気が漂う美しい旧市街。ちなみに現在の街の中心はこの山ではなく山の下に広がっています。Google Mapsで検索すると山の上ではなくこの中心地が選ばれるので行くときには要注意です。僕も少し迷いました。 ワロンの美しい村巡りも3日目、そしてこの村で通算12箇所目の訪問となりましたが、ここランブールのよ… Read more »

 Soiron(ソワロン)- ワロンの最も美しい村巡り No.11 -★★★★☆

訪問日時:2017年7月17日、午前11時頃 この日はリエージュ地方の美しい村巡り。Pays de Herve(ペイ・ドゥ・アーブル、アーブル台地)とも呼ばれているエリア。すぐとなりはドイツ、クルマで30分程度です。オランダにもかなり近いです。このエリアには4つの美しい村がありますが、小さなエリアなので道にさえ迷わなければ一日で十分にすべて訪問することができます。Google Mapsがあれば全く問題ないでしょう。 Soiron(ソワロン)は、この日2箇所目の村となります。オルヌからは30分程度… Read more »

 Olne(オルヌ)- ワロンの最も美しい村巡り No.10 -★★★☆☆

訪問日時:2017年7月17日、午前10時頃 ワロンの美しい村巡り3日はドイツ国境に近いリエージュ近郊の美しい村に訪問。時折雨が降るなど天候には恵まれませんでしたが、いずれも質の高い美しい村で非常に充実した日となりました。正直、リエージュ付近の訪問は次の機会にと思っていたのですが、思ったよりも宿泊地デュルビュイから遠くなかったこと、また村間の移動時間も想定より短かったこともあり、時間を持て余していたため、予定を変更して訪れることにしました。これで1回の訪問で美しい村訪問コンプリートの目処がたちま… Read more »

 Thon-Samson(トン・サムソン)- ワロンの最も美しい村巡り No.9 -★★☆☆☆

訪問日時:2017年7月16日、午後7時頃 宿泊地デュルビュイはもう目の前だし午後7時を回っていましたが、まだ日は明るいので効率重視でこの日5箇所目の美しい村巡りを実施。ですが地味でした。教会含め建物の雰囲気はとてもよいのですが、やはり密度が薄いといいますか…。フランスやスペインのように石畳の道路はありませんし。 しかし、いまあらためて公式サイトの写真を見ると、そこに掲載されていた写真のような光景を見たか確かでなかったため、本当に正しい目的地に到達できたのか心配になってきました。多分大丈夫だとは… Read more »

 Mozet(モゼ)- ワロンの最も美しい村巡り No.8 -★★★★☆

訪問日時:2017年7月16日、午後4時頃 この日は非常に精力的にワロンの最も美しい村巡りをしておりました。午前までにすでに3箇所、そして、一旦離脱してとある世界遺産を見に行っていましたが(もちろん後日詳細ご報告します)、午後3時をまわりこの日から3泊お世話になるデュルビュイの街へ向かう途中にさらにもう2箇所の美しい村に訪問しました。 本日4箇所目の村がこちらの「Mozet(モゼ)」となります。村の位置はワロン地方の人気観光地ナミュールとデュルビュイのちょうど中間くらいです。到着は午後4時当たり… Read more »

 Vierves-sur-Viroin(ヴィエルヴ・シュル・ヴィロワン)- ワロンの最も美しい村巡り No.7 -★★★★☆

訪問日時:2017年7月16日、午後12時頃 ようやく求めていたイメージ通りの村に巡り会えたか。 この日3箇所目の村は、直前に訪れた村から1時間程度の距離。ワロンの最も美しい村はわずか1週間の旅行で完全制覇したわけですが、それはそもそもワロン地方自体が小さいこと、そのためひとつひとつの村の移動距離が30分から1時間程度であるがゆえに、短期間で完全制覇できたのだといえるでしょう。 さて今回ご紹介の「Vierves-sur-Viroin(ヴィエルヴ・シュル・ヴィロワン)」、詳しい位置などはこの投稿の… Read more »

 Fagnolle(ファニョル)- ワロンの最も美しい村巡り No.6 -★★★☆☆

訪問日時:2017年7月16日、午前11時頃 7月16日2箇所目の美しい村は、ロンプレから30分ほどのところにある「Fagnolle(ファニョル)」という村です。 駐車スペースは村に入ってすぐのところにある広場が最適でしょう。我々も簡単に停めることが出来ました。 すべての村をみて改めて思うのは、この村は、ワロンの最も美しい村の中で最も標準的な村だったような気がします。村の歴史はというと、これもワロンのどの村にも共通しているように思えますが、まず村に残る教会「サンマルタン教会」が16世紀のもの。1… Read more »

 Lompret(ロンプレ)- ワロンの最も美しい村巡り No.5 -★★★★☆

訪問日時:2017年7月16日、午前10時頃 ワロン到着2日目、この日最初の訪問地は宿泊していたオーベルジュからクルマで30分程度のところにある「Lompret(ロンプレ)」という小さな村です。ようやく求めていたその地方独特な美しさに巡り会ったというか。小さな山や森に囲まれ、村には素敵な小川が流れてる、そんな光景。ちなみに場所はワロン地方でも特に南部に位置している場所。近くには日本でも有名な修道院ビール「シメイ」の街があります。時間があれば立ち寄ってみたかったですね。(実は宿泊も検討しました。)… Read more »

 Barbençon(バルベルソン)- ワロンの最も美しい村巡り No.4 -★☆☆☆☆

訪問日時:2017年7月15日、午後6時頃 今回のワロンの最も美しい村の中で最もつまらなく見どころがなかったところ。住むにはよい環境だとは思いますが…。滞在時間も10分足らず…。 本当にただの住宅街でした。見どころなにもありません。教会にも入れません。この日の観光はここまで、手配済みのオーベルジュがこの近くなのが幸いでした。観光誘致目的で美しい村を登録することは大いに結構ですが、しっかりとした基準でもって選んでもらいたいものですと、よそものながら思ってしまいました。

 Ragnies(ラニュイ)- ワロンの最も美しい村巡り No.3 -★★☆☆☆

訪問日時:2017年7月15日、午後6時頃 運転初日はテンションは高いものの時差ぼけの影響もあるため、この時間になるとかなり疲れてきます。しかしいや確かに美しい村以外に2箇所観光地を訪れているとは言え、これでも初日はまだ3箇所目の村。狭い範囲に多くの村があるので、短い滞在期間、ガンガン訪問していきたいものです。 しかし、ほんとがっかり村、またきたか…。3番目の村「Ragnies(ラニュイ)」も教会こそ美しかったものの、それ以外の見どころはほとんどないといっていいただの小さな村。スペイン、フランス… Read more »