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 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-13章:オンフルールの印象派フェスティバル、の前に美味しいレストランでランチを

訪問日時:2016年7月17日、正午頃 観光、のまえに腹ごしらえを。 10年ぶりのオンフルールへ この日のオンフルールは日曜日だったこともあり人がいっぱい。当然駐車場もどこも満車状態。それでもできるだけ旧港に近い場所で駐車したいと、グイグイと街中へ向かって見たのですが、運良くとてもよいところに大規模な駐車場を見つけ、そこも確かにほぼ満車だったのですが入った直後にちょうど出る人がいたため、ここに難なく駐車することができました。すばらしい。 ちなみに、ここもパーキングチケット制、ちょうど小銭を切らし… Read more »

 2016年11月フランス短期旅行日記1:アヴィニョンAvignon、法王庁とレストラン

訪問日時:2016年11月24日 プロヴァンスといえば温暖で落ち着いた、開放的な雰囲気、そして観光資源も豊富、というわけでフランスの中でもとりわけ好きなエリアです。美しい村も数多くあります。というわけで僕にとってはフランスの中でも訪問回数は特に多い街となっています。 訪問4回めにして初めての宿泊 アヴィニョンは、そのプロヴァンスの一中心都市といえるでしょう。今回、前の投稿でもご紹介しましたが、新しく登録されたフランスの最も美しい村「Lussan(ルッサン)」の訪問のため、たった3泊5日のフランス… Read more »

 目指せ脱フルーティー!ワインの味の表現方法あれこれ

ワインに関する本などはよく出ていますが、その味わいの表現の仕方、形容詞、このあたりの話をあまり見かけたことがない? フランスの最も美しい村巡りを通してワインが好きになりました これまではビールのほうが好きだった私ですが、フランスの最も美しい村巡りやメドックマラソンの出場を通して、いつのまにかワインのほうが好きになってしまいました。 美しい村から美しい村へ移動する途中、このようなぶどう畑を頻繁に見かけます。もう見飽きるくらい見たことのある光景です。 そして、こんな村に立ち寄ったり、あるいは泊まって… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-3章:エトルタでランチ

2016年7月15日午後1時頃、天気:晴れ ノルマンディーで最も有名な観光地のひとつ マイナーながらも実はおすすめなジュミエージュ修道院を出発し、向かったのはエトルタ。ここはあらゆるガイドブックに載っているこの観光地についての説明はあまり必要ないでしょう。 ジュミエージュからは一般道でのルートが続いたので、思ったよりも時間がかかりましたが、素晴らしい天気の中、のどかなノルマンディーの景色を見ながらのドライブは大変気持がよかったです。 今年で開始からちょうど10年たったヨーロッパドライブは、慣れて… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.23:サン・セバスティアン(ドノスティア)その1 ホテル、街歩き、欧州文化首都編

訪問日時:2016年5月2日、3日(1泊) ヨーロッパでも美食の街として名高い街。2泊してもよかったなあ…。サン・セバスティアン日記はボリュームがあるので全部で2回、まずは観光編から。(もう一回は食事編です) スペイン・バスク地方で最もにぎやかな街 この日の宿泊地は「サン・セバスティアン」、これはスペイン語での呼び方であってバスク名「ドノスティア」です。ちなみにGoogle Mapをみるとドノスティアと表記されるようです。 フレンチバスクのシブール、サン・ジャン・ド・リュズからこの街までは、高速… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.3:食事とワイン編 No.3:レストランでの食事編

やはりお肉料理なのです。 スペイン料理といえば…パエリア、ではないです! スペイン料理といえば「パエリア」を思い浮かべる人が多いと思いますが、このパエリアという料理は地中海側のバレンシアやカタルーニャでポピュラーなものであり、それ以外の地域ではマドリードといった大都会を除いてあまり見かけないものです。(こちらはバルセロナ市内でいただいたもの) アラゴンやバスクの田舎はもちろんのこと、都会でも例えば美食の街でも名高いバスク地方のサン・セバスティアン(ドノスティア)などでも、街を歩いていた限りでは、… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.1:食事とワイン編 No.1 バルとタパス

今回から少しずつGWの旅行記を書いていこうと思います。今回は時系列に沿った書き方をするのではなく、その都度テーマごとに関連記事を書いていくつもりです。 まず最初のテーマは「食事とワイン編」。この「お食事」シリーズも最近は定番になってきましたね。数回に分けて書いてみます。 バルはどこにでもありました スペインの食事文化として真っ先に思い浮かぶのがバル。確かに今回どの地域に行ってもバルはありました。写真はパンプローナ旧市街内のバル。こちら、とてもよかったです。 Bodegon Sarria (パンプ… Read more »

 パルテノペ恵比寿店、真のナポリピッツァ協会、プルチネッラ

今日のランチは恵比寿のこちらのお店で。 パルテノペ 恵比寿店 とても評判のよいお店のようで、土日のランチタイム時は満席。先週妻がこの前を通りかかったときに入ろうとしたのですが、満席だったということで、今回は事前に予約しておきました。 もういきなり結論ですが美味しかったです! ピッツァはマルゲリータ。 もちろん、窯焼きの本格ピッツァです。 そしてパスタは、からすみとイカのスパゲッティ。 からすみのパスタは、よくシチリア島にありました。からすみの塩味とイカ、そしてパスタがよく合うんです。シチリア人、… Read more »

 CREA Traveller が美味しそうだったから買ってしまった

Amazonサイトを無意識に見てたらなんか表示されてて、ついうっかりポチっちゃったのがこちらです。 でも、中身を見るとちょっと高級層向けの特集な感じ。40代後半以上向け? あと車が無いと行けないところばかりですね。 こういう美味しいもの食べに行くのが主な目的のまったりフランスドライブもしてみたいな。ヴェズレー近郊にあるレストランはすごくいい感じでしたね。ヴェズレーにはまた行ってみたいし。 ちなみにヴェズレーはこんなとこです。 でも10年後かな。 それにしても写真がきれいだ。 とても参考になります… Read more »

 10年ぶりのLAUBURU ローブリュー バスク地方の豚肉料理

先週の木曜日に行ってきました。ミシュランガイド東京で1つ星を取得している人気ビストロです。 LAUBURU ローブリュー | バスク地方の豚肉料理 南青山フレンチ http://www.lauburu.jp/ こちらのお店、実は10年前に一度行ったことがあります。当時の職場で仲の良い先輩に教えていただいたお店、すごく美味しかった記憶がありました。訪れたのはそれ以来です。 当時は、フレンチをリクエストしたのにどうしてバスクなんだよーとか思った記憶もあります。ホント未熟者でしたね(笑) その最初の訪… Read more »