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 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その9:黒海の街ソゾポル、はじめての黒海

訪問日時:2018年7月17日、正午頃 前泊地カザンラクを出発、少々強引な日程ではありましたが、この日は、ブルガリア中部から一気にブルガリアの東側、黒海沿岸へと向かいました。はじめての黒海です。黒海沿岸にはいろいろな都市があるのですが、今回の旅行で選んだ街は2箇所、そのうちの一つが今回ご紹介する「ソゾポル」という街です。いろいろなヨーロッパ巡りをしてきましたが、実は黒海を見るのははじめてのことでした。 ソゾポルは黒海沿いのリゾートとしてかなりの人気があるそうで、ちょうど7月そしてお昼ごろの到着と… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その7:バチコヴォ修道院

訪問日時:2018年7月16日、午後2時頃 プロヴディフの次に向かったのは、リラの僧院に次ぐ美しさを誇る僧院としても知られる「バチコヴォ修道院」です。プロヴディフの街から南へ30kmほどの距離。大きな街から比較的近い点は、リラの僧院よりもずっと訪れやすいと言えるかもしれません。 僧院の歴史は1083年にビザンツ帝国から派遣されたグルジア人によって始まりました。教会堂は3つ、いずれも大変美しいイコンで彩られています。残念ながら内部の撮影は禁止です。 ところでブルガリアのオフィシャル観光サイトを今更… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その6:プロヴディフ

訪問日時:2018年7月15日、16日 ブルガリア旅行2日目の宿泊地はブルガリアのちょうど真ん中に位置するプロヴディフという街です。我々は、この日はコプリフシティツァをたっぷり観光した後、そのまま休憩せずに街へと向かいました。 歴史ある古都プロヴディフ 古くは新石器時代まで遡ることができ、紀元前4世、アレキサンダー大王の父フィリッポス2世頃にはマケドニアの主要都市に。特にフィリッポス2世はこの街を気に入ったそうでそれが故に当時はフィリッポポリスと呼ばれていたそうです。現在の街の名前である「プロヴ… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その5:コプリフシティツァ

訪問日時:2018年7月15日、正午頃 ソフィアの街を出発して次に向かった街が今回ご紹介する「コプリフシティツァ」という街です。この街は、111キロメートル程度に位置する山岳地帯の中にあります。ソフィアからは主要地方道路を通って東へ、1時間ほど高速道路を走った後、より細くて小さな一般道へ折れ、南へと向かいます。はじめのソフィアからの一般道路はほぼフラットで見通しのよいルート、道もしっかりしていました。しかし、いざ街へと向かう一般道へと折れたときは、山の中・森の中と雰囲気は一変。それでも道自体は非… Read more »

 シュタイン・アム・ライン:2017年9月スイス・フランス旅行記 No.3

訪問日時:2017年9月12日、1泊 今回の旅行2日目の宿泊地は、ライン川上流沿いに位置するスイスの大変美しい街「シュタイン・アム・ライン」でした。1日目はフランスにあるラングル。 無事に旅前半の目的である「スイスの最も美しい村巡り」を開始し、初日で3箇所を巡った後、この街にたどり着きました。なかなか人気の街だったようで、当日ホテルを取るのには大変苦労しました。単に当日手配だったからなのかな?ちょっと割高なところしか残っていませんでした。しかも少し旧市街から離れたところ(といっても歩いて数分行け… Read more »

 ユーロエアポート・バーゼル=ミュールーズ=フライブルク空港:2017年9月スイス・フランス旅行記 No.2

訪問日時:2017年9月12日、午後12時頃 2017年は僕にとって忘れることができない年。このブログをきっかけに転職。そしてこの年の9月は転職前のモラトリアム期間を利用しておよそ3週間のスイス・フランス旅行をしました。出発は11日。同日にフランスのシャルル・ド・ゴール空港に到着し、そのままクルマを借り、最初の目的地であるスイスを目指します。ただ一日でたどり着かなかったので、ちょうど空港とスイス・バーゼルの中間地点ややスイス寄りにあるAOCチーズで有名な「ラングル」という街に1泊。その翌日12日… Read more »

 ラングルの街:2017年9月スイス・フランス旅行記 No.1

訪問日時:2017年9月11日、1泊 2017年は僕にとって忘れることのできない年でした。このブログをきっかけに転職をすることに、そしてこのときの転職までの有給休暇消化で約3週間ほどスイス・フランスを旅行。前回まで紹介してきました「スイスの最も美しい村巡り」もこの旅行で行いました。 ご参考:スイスの最も美しい村一覧 今回からは、同じくこの転職モラトリアム旅行時に訪れたスイスの最も美しい村以外の訪問に関して書き綴っていきます。 まず第一弾は「ラングル」という街のご紹介から。ここはフランスのシャンパ… Read more »

 Erlach(エルラッハ)スイスの最も美しい村巡り No.23 ★★★☆☆

訪問日時:2017年9月18日、午前10時頃 スイス旅行といえば、主にドイツ語圏、そしてフランス語圏なのではないでしょうか。ドイツ語圏の中心はチューリッヒ、そしてユングフラウヨッホなどで有名なインターラーケン、ツェルマットもドイツ語圏でしょうか。フランス語圏の中心はジュネーブ、レマン湖周辺が人気ですよね。イタリア語圏はこれらに比べるとちょっと地味かな? それにはどことなく理由も。僕が個人的に思うにドイツ語圏とフランス語圏の行き来は山を越える、峠を越える、ということはあまりないため移動が楽、一方の… Read more »

 Bremgarten(ブレムガルテン)スイスの最も美しい村巡り No.21 ★★★★☆

訪問日時:2017年9月12日、午後3時頃 2017年9月の旅行は、転職前のモラトリアム期間ということで9月10日に日本を出発、9月29日に帰国、およそ3週間にも渡る長い旅行でした。前回から続くドイツ語圏のスイスの最も美しい村の紹介第二弾「Bremgarten(ブレムガルテン)」、その訪問日時は9月12日、実はスイスの最も美しい村開始2箇所目の美しい村でした。 場所はチューリッヒの西の郊外、日帰りでも十分にいける距離、電車でも行くことができるはずです。ここは前回紹介のブレイユ・ブリージェルとは対… Read more »

 Breil-Brigels(ブレイユ・ブリージェル)スイスの最も美しい村巡り No.20 ★★☆☆☆

訪問日時:2017年9月13日、午後2時頃 このシリーズ、第20回目からはドイツ語圏の村のご紹介となります。僕が訪れたときにスイスの最も美しい村に登録されている村は27箇所、うちドイツ語圏の村は8箇所でした。2018年10月時点ではもう少し増えています。(後日整理します。そして将来訪れます。) ドイツ語圏最初の村「Breil-Brigels(ブレイユ・ブリージェル)」です。いきなり結論(といっても感想)から申しまして恐縮ですがつまらなかったです。ごめんなさい。村の教会は15世紀頃にできたものらし… Read more »