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 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-5章:ノルマンディの印象派フェスティバル、イントロダクション

今回の旅の前半戦はノルマンディ観光で、その中でも主な目的は2つ。一つ目はノルマンディ上陸作成の戦地をめぐる旅、そして残りのもう一つが今回ご紹介する「ノルマンディの印象派フェスティバル」です。 ノルマンディの印象派フェスティバルとは 「ノルマンディ印象派フェスティバル(Festival normandie impressionniste)」とは、フランス北西部にあるノルマンディ地域圏を中心として、4月16日から9月26日のおよそ5ヶ月に渡って開催されていた印象派をテーマとした一連の美術イベントのこ… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-4章:オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル

少し変わった世界遺産。いろいろな芸術家の故郷。 世界遺産ル・アーヴルへ セーヌ川河口に位置する港町ル・アーブルは、この旅最初の宿泊。 エトルタからマンシュ海峡(イギリス海峡)に沿ってドライブすることおよそ1時間、パリはもちろんのこと、フランスの地方都市でも見られるような、石造りのバロック以降の美しい建物が並ぶ美しい街並みとはまるで対照的だといえる、コンクリートのビルやマンション群が整然と配置されている、ストレートに言ってしまうと、なんだかコンクリートだらけの少々そっけない雰囲気がするル・アーブル… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-3章:エトルタでランチ

2016年7月15日午後1時頃、天気:晴れ ノルマンディーで最も有名な観光地のひとつ マイナーながらも実はおすすめなジュミエージュ修道院を出発し、向かったのはエトルタ。ここはあらゆるガイドブックに載っているこの観光地についての説明はあまり必要ないでしょう。 ジュミエージュからは一般道でのルートが続いたので、思ったよりも時間がかかりましたが、素晴らしい天気の中、のどかなノルマンディーの景色を見ながらのドライブは大変気持がよかったです。 今年で開始からちょうど10年たったヨーロッパドライブは、慣れて… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-2章:ジュミエージュ修道院

ミシュラン・グリーンガイド掲載の修道院 今回の旅、最初の目的地は、ルーアン郊外にある「ジュミエージュ修道院(Abbaye de Jumièges)」。あまりお聞きになったことがある人は少ない、というか殆どいないような気がしますが、実はここ、ミシュラン・グリーンガイドで★ ★ ★(3つ星)にも選ばれている修道院なのです。 場所はこのあたり。ルーアンから更に西側、セーヌ川上流に向かう方向にあります。このあたりのセーヌはかなり蛇行しています。 まずはシャルルドゴール空港から高速でルーアン方向へ、そして… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-1章:ノルマンディ観光と印象派フェスティバルへいざ出発

2016年7月15日午前6時頃、天気:晴れ 今回はエールフランス直行便でパリへ 今回はものすごく久しぶりにエールフランス直行便でパリへと向かいました。いつものように深夜便、会社から直接空港へ向かうというパターンです。はやめに手配をしていたので、そこまで高いフライトではありませんでしたが、それでもやはり最近ずっと使っている中東経由の瓶と比べるとどううしても割高に感じてしまいます。 エールフランスは、2014年9月のメドックマラソン以来。あのときはストに巻き込まれて大変な思いをしました。 そういえば… Read more »

 スペイン・バスクの旅2016年GW:総集編

スペイン・バスクの旅2016年GWシリーズを書き上げるには、旅行を終えてた5月中旬から10月中旬の約5ヶ月もかかってしまいました。もしかして、過去最長かもしれません。 付加的な情報を書くように心がけていました この2年ほどは、ただ写真を貼り付けて簡単なコメントを添えるような投稿ではなく、現地でいただいてきたパンフレット、そしてときに書籍、もちろんネット情報などをもとにして、できるだけ付加的な情報を書こうと心がけています。そのため、一つの記事あたりのボリュームが増え、書き上げる時間もかかっている、… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.22:シブール(Ciboure)、モーリス・ラヴェルの生家

訪問日時:2016年5月2日、午後5時頃 ミュージアムもなにもありませんでした…。 サン・ジャン・ド・リュズの隣町へ この日の宿泊地はサン・セバスティアン。フレンチバスク地方の美しい村巡りを終え、サン・セバスティアンへと向かう直前で立ち寄ったのは、スペインとの国境にほど近いサン・ジャン・ド・リュズ、ではなくてそのすぐ隣の「シブール(Ciboure)」という街。 サン・ジャン・ド・リュズは、海に面するフレンチバスク地方でも有名な保養地であり、おそらく?すぐとなり(1kmもない距離)のシブールも保養… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.21:フレンチ・バスク、フランスの最も美しい村巡り総集編

訪問日時:2016年5月2日、午後 安心感!フレンチ・バスク巡り。 ピレネーを超えてフランス領へ サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路、ル・ピュイの道を遡ってフランス領へ。フランス領へ来た目的はル・ピュイの道制覇の一貫もありますが、もう一つ大事な目的はフランスの最も美しい村巡りでした。 ロンセスバージェスを過ぎ、イバニェタ峠を超えしばらく坂を下るとフランスへ。道路標識もフランス式に変わります。ああ、なんでしょう、この安心感。やはり僕にとってのヨーロッパドライブの原点でもあるフランス、基本的なル… Read more »

 Saint Jean Pied de Port(サン・ジャン・ピエ・ド・ポール)- フランスの最も美しい村巡り2016 No.3 -★★★★★

訪問日時:2016年5月2日午前11時頃 フレンチバスクにまた一つ美しい村が増えました。 2016年6月27日にフランスの最も美しい村に新たな仲間が! 今朝起きてすぐにフェイスブックを眺めていたところ、こんなニュースが目に飛び込んできました。 Bienvenue à Saint-Jean-Pied-de-Port ! 新たにフランスの最も美しい村が増えたようです。それは、「Saint Jean Pied de Port(サン・ジャン・ピエ・ド・ポール)」。 このニュースはサン・ジャン・ピエ・ド・… Read more »

 La Bastide Clairence(ラ・バスティード・クレランス)再訪- フランスの最も美しい村巡り2016 No.2 -★★★★☆

訪問日時:2016年5月2日、午後4時頃 さて、今回も前回と同じくフランスの最も美しい村巡りのお話です。2014年に新規登録された美しい村ナヴァラン訪問の次に向かったのは、同じくピレネー=アトランティック県にあるLa Bastide Clairence(ラ・バスティード・クレランス)という美しい村。先ほどのナヴァランよりも西側にあります。同じ県に属していますが、このあたりはいわゆるとなります。 ここも新しく追加された村なのか、いえ違います。僕が2010年にフランスの最も美しい村巡りを始めたころか… Read more »