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 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 2-5章:日本人シェフによるオーセールのミシュラン1つ星レストラン「L’Aspérule」

訪問日時:2016年7月22日 再びブルゴーニュへ、ヨンヌ県の都オーセール フランシュ・コンテ地方から再びブルゴーニュ地方へと戻ってきました。この日の宿泊地はオーセールという街。ブルゴーニュの一番北側にあるヨンヌ県の県庁所在地です。白ワインで有名なシャブリはこの街のすぐ近くにあります。一的にはパリとディジョンの中間くらいでしょうか。

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 2-4章:ジュラ県アルボワのミシュラン2つ星オーベルジュ「Maison Jeunet」

訪問日時:2016年7月21日 ブルゴーニュからフランシュ・コンテへ グルメの旅、ミシュランガイド掲載レストラン行脚の旅も4日目を迎えました。本日の目的地は「アルボワ」の街にあるミシュラン2つ星オーベルジュです。 予約はホテルのサイトから直接行いました。フランス語でのやりとりとなりましたが、レストランの予約も同時にできるので非常に便利でした。Booking.comといったポータルサイトなどでは予約できないようでした。 オーベルジュのサイト:http://www.maison-jeunet.com… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 2-3章:ディジョンのミシュラン2つ星レストラン「William Frachot」

訪問日時:2016年7月20日 ブルゴーニュの首都ディジョン2日目の夜もレストランを予約していました。 ディジョン2日目の夜はミシュラン2つ星「William Frachot」 ディジョンには2泊。目的はもちろん著名なレストラン巡りです。この日の夜も前日と同様ディジョン市内のミシュランガイド掲載のレストランへ、ミシュラン2つ星を獲得しているというレストランです。こちらもミシュランのサイト「ViaMichelin」から予約しました。 ViaMichelinのサイトより:https://www.vi… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 2-2章:ディジョンのミシュラン1つ星レストラン「Stéphane Derbord」

訪問日時:2016年7月19日 ブルゴーニュ公国の都ディジョンでは2泊することになりました。2晩ともこの街にある著名なレストランを予約しています。 ネットでの予約:ミシュランのサイトから それぞれホテルとは別のところにあるレストランなので、両方共ネットで予約して行きました。どちらもミシュランのサイト:ViaMichelinから予約可能でした。スクリーンショットはフランス語版で撮りましたが、英語版もありますので大丈夫です。 ViaMichelinのサイトより:https://www.viamich… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 2-1章:ロワール地方のミシュラン1つ星オーベルジュ「La Maison d’à Côté par Christophe Hay」

訪問日時:2016年7月18日 さて今回からは第二章が始まります。第二章はグルメ編となります。2016年7月18日から5日連続、ミシュラン一つ星もしくは2つ星のレストラン/オーベルジュで美味しいフレンチを満喫してきました。 最初のミシュラン一つ星レストランはロワール地方で 今回ご紹介するのは、ロワール地方にあるオーベルジュ。 オーベルジュのサイト: Les restaurants de Christophe Hay このオーベルジュは、世界遺産にも認定されているロワール渓谷、ロワール川からほど近… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-16章:ルーアン美術館での印象派フェスティバル

訪問日時:2016年7月17日、午後5時頃 この旅最後の印象派フェスティバル会場「ルーアン美術館」 ポン・オードメールを出発して向かったのはルーアン。そういえばこの旅一番最初の目的地であった「ジュミエージュ修道院」は、ルーアン郊外にあったため、2日前に通過したばかりです。この街にあるルーアン美術館(musée des Beaux-Arts de Rouen)がノルマンディ印象派フェスティバル会場のひとつになっていました。 ところで、ルーアンは2011年にフランスの最も美しい村巡りをした際に一泊し… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-15章:ポン・オードメールでの印象派フェスティバル、「ジャンヌ・フォラン」

訪問日時:2016年7月17日、午後4時頃 オンフルールを出発して40分くらいでしょうか。次に目指したのは「ポン・オードメール」という小さな街で開催された特別展でした。 ここで取り上げられてる画家、ジャンヌ・フォラン(Jeanne Forain 1865-1954)は、女流の画家であり彫刻家。南フランス・ラングドック地方のボスクという街に生まれ、後に印象派画家でもあり、ベル・エポック時代の風刺画かとしても有名なジャン=ルイ・フォラン(Jean-Louis Forain 1852-1931)と結婚… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-14章:オンフルールの印象派フェスティバル、ブーダン美術館

訪問日時:2016年7月17日、午後2時過ぎ 充実はしていましたが写真NGだったのでその様子を思った用に伝えることができず…。 ブーダンの生まれ故郷にある美術館へ オンフルール編、いよいよ本題?美味しいランチを終えてから、美術館会館まで少し時間があったので旧港を散歩。ゆっくり散歩したかったのですが、あまりにもすごい人でゆっくりできませんでした。オンフルールって見どころはここくらいなのですが、異常なほど人気なのですね。 ちょうどよい酔い覚ましになりました。そしてようやく美術館へ。到着していたときは… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-13章:オンフルールの印象派フェスティバル、の前に美味しいレストランでランチを

訪問日時:2016年7月17日、正午頃 観光、のまえに腹ごしらえを。 10年ぶりのオンフルールへ この日のオンフルールは日曜日だったこともあり人がいっぱい。当然駐車場もどこも満車状態。それでもできるだけ旧港に近い場所で駐車したいと、グイグイと街中へ向かって見たのですが、運良くとてもよいところに大規模な駐車場を見つけ、そこも確かにほぼ満車だったのですが入った直後にちょうど出る人がいたため、ここに難なく駐車することができました。すばらしい。 ちなみに、ここもパーキングチケット制、ちょうど小銭を切らし… Read more »

 2016年7月 フランス「印象派とグルメの旅」 1-12章:ドーヴィルの海岸での印象派フェスティバル「ジャック・エミーユ・ブランシュ」

フランスを代表する高級リゾート地へ ノルマンディ地域圏カルヴァドス県にあるこのドーヴィルは、別名「ノルマンディ海岸の女王」とも呼ばれるなど、高級ホテルやカジノが軒を連ねるフランスでも有数の高級リゾート地です。貧乏旅行とまでは言わないまでも、普通のサラリーマン観光客の僕がこの街を訪れた理由は、ここでも小規模ながら印象派フェスティバル関連のイベントが行われていたからです。 前泊地カーンからクルマでおよそ1時間位で到着。高速メインでしたから比較楽ではありました。ドーヴィルの中心地に入ると、そこはなんと… Read more »