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 サントリーニ島のワイン

1年半ほど前に行ったサントリーニ島、そちらで購入したワイン「Koutsoyannopoulos(クッチョヤノプロス)」のうち、赤ワインの方を週末に自宅でいただきました。 購入時の詳細レポートは以下の投稿を。 サントリーニNo.3 ワイン博物館 Koutsoyannopoulos ぷろ助登場 -2012 Greece No.9 | my lifelog yuu-koma.jp http://www.yuu-koma.jp/?p=8574 美味しかった。 味わいについては上手に表現できないのですが、… Read more »

 本土編No.11 スニオン岬のポセイドン神殿 -2012 Greece No.27(最終回)

ギリシャ旅行からはや2ヶ月、ようやくこの旅行記は最終回を迎えます。 ギリシャ旅行最後に向かったのは、「スニオン岬のポセイドン神殿」 現地でブログを更新していた時、夕暮れの時間帯がベストという口コミ情報をいただいておりました。 クルマを返却するアテネの空港は街の南東にあり、直前に訪れていたペロポネソス半島からみるとアテネの街を挟んで反対側、さらにスニオン岬はその空港よりも30分ほど先に位置していたため、とても立ち寄りやすい。 ということで、夕暮れに間に合うように向かいました。 ミケーネの遺跡を観光… Read more »

 本土編No.10 世界遺産:ミケーネの考古遺跡 -2012 Greece No.26

最終日も遺跡巡りの旅が続きます。オリンピアから3時間あまり、午後2時過ぎにミケーネに到着。 この遺跡はかの有名なハインリッヒ・シュリーマンにより発掘されたことで有名。もっともそのシュリーマン自体はこの地に2週間ほどしか滞在しなかったようですが…。 少し古代ギリシャのお話をしておきましょう。(Wikipediaを参照してます) まず紀元前2600年ころに小アジアのトロイア周辺にトロイア文明が栄え、その後、クレタ島を中心としたミノア文明が栄えます。これが紀元前2000年ころ。ちょうど数日前に滞在した… Read more »

 本土編No.9 ペロポネソス横断 -2012 Greece No.25

オリンピアの次に向かうのはミケーネ。 オリンピアはペロポネソス半島の西の端、ピルゴスに近いところにある一方、ミケーネは東の端、コリントスに近いところにあります。 アテネはさらにコリントスを超えて東の方にあります。 ペロポネソス半島南部にも見所はいっぱいあるのですが、今回はそこへ立ち寄っている時間はないため、一気に東を目指すことにしました。 ペロポネソス半島の中間部は険しい道が続く山岳地帯。標高1,000m近くまで登らなければならないところもあります。 ちょうどペロポネソス半島の中間部分にこのよう… Read more »

 本土編No.8 世界遺産:オリンピアの考古遺跡その2 -2012 Greece No.24

ギリシャに来てよかったなあと思うのは、遺跡と博物館が比較的近く、遺跡とセットで博物館を楽しむことができるということ。 先に博物館にいって知識をつけてもよし、遺跡のあとに博物館に行って遺跡に対する妄想力を高めてもよし。 どちらにそれぞれの良さがありますね。 オリンピアの考古遺跡についても当然ながらこの魅力は健在。しかも遺跡の規模と質、隣接の博物館の展示品の迫力はギリシャ内でも随一といえるでしょう。 オリンピアの博物館は遺跡から1、2分ほど離れたところにあります。 非常に綺麗な現代的な建物。建物自体… Read more »

 本土編No.7 世界遺産:オリンピアの考古遺跡その1 -2012 Greece No.23

さてギリシャ滞在最終日。前日のロングドライブを終えてここオリンピアで一泊、朝一番でオリンピアの考古遺跡へと向かいました。 遺跡はオリンピアの街から歩いて5分くらいのところにあります。そもそもオリンピアの街自体とても小さいのですが。 入り口で入場券を購入、いざ遺跡へ。 オリンピアといえば、そうオリンピック発祥の地としてあまりにも有名です。もちろん紀元前のお話、遺跡ではあるのですが、現在でもオリンピックの聖火の添加はこの地で行われます。 遺跡の規模から、当時いかに文明が発展していたのかを容易に想像す… Read more »

 本土編No.6 オリンピアへの道その2 リオン・アンティリオン橋、そしてペロポネソス半島へ -2012 Greece No.22

オリンピアへのドライブの旅、昼食をとって16時、夕暮れまでにオリンピアにたどり着くことができるのか!? (行程の復習) 大きな地図で見る 昼食のため立ち寄った港町からクルマでさらに1時間ほどで、ようやくペロポネソス半島の街パトラの対岸に到着。 ペロポネソス半島へ渡るにはこの「リオン・アンティリオン橋」を渡ります。 この橋を渡るのも今回の旅の大きな目的でもありました。 そういえばヨーロッパにかかる大橋と言えば、こちら以来かな? Viaduc de Millau(ミヨー橋) -2010 France… Read more »

 本土編No.5 オリンピアへの道その1 港町でのランチ -2012 Greece No.21

断崖絶壁の世界遺産メテオラを12時前に出発向かったのは、オリンピア。 大きな地図で見る 441km、5時間38分! もう翌日にはアテネに戻ってクルマを返さないといけませんので、相変わらずの強行日程。 がしかし、慣れっこなので気にせず一気にペロポネソス半島を目指します。 デルフィからカランバカへ来た時同様に内陸部をたどって引き返すのかとおもいきや、西側の海沿いを行くルートのほうが近いことが判明したので、ちょっとテンションあがってきました! まずカランバカを出て北西に向かい高速へ。 イオアニアあたり… Read more »

 本土編No.4 世界遺産:メテオラ -2012 Greece No.20

デルフィの次に向かったのは、メテオラ。 メテオラとは、ギリシャ中部にある断崖絶壁の地形に厳格な修道院が点在するエリアで、ユネスコの世界遺産、複合遺産に認定されているところです。 ギリシャ中部は険しい山岳地帯に囲まれているため、決して交通の便がよいところではありませんが、それでも観光のメッカとして有名なところです。 ご覧の行程、248km3時間32分かかる距離ですので、この日は向かうのみです。 大きな地図で見る 途中ラミア付近で強い雨に見舞われたものの、順調にドライブを続け、ほぼ予定通り3時間30… Read more »

 本土編No.3 世界遺産:デルフィの考古遺跡 -2012 Greece No.19

オシウス・ルカス修道院の次に向かったのはデルフィ。古代ギリシャ時代の中心「世界のへそ」とよばれていた所。 こちらも世界遺産、ギリシャを代表する遺跡といえるでしょう。アテネからだと直行すると約3時間、我々は途中で修道院に立ち寄っていますので、そこからだとおよそ30-40分程度。 ここは「デルポイの神託」で有名な所。神殿入り口に刻まれたと言われている、 汝自身を知れ 過剰の中の無(過ぎたるは及ばざるが如し、多くを求めるな) 制約と破滅は紙一重 なる格言は今でも十分通じるものがありますよね。 デルフィ… Read more »