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 スペイン・バスクの旅2016年GW:総集編

スペイン・バスクの旅2016年GWシリーズを書き上げるには、旅行を終えてた5月中旬から10月中旬の約5ヶ月もかかってしまいました。もしかして、過去最長かもしれません。 付加的な情報を書くように心がけていました この2年ほどは、ただ写真を貼り付けて簡単なコメントを添えるような投稿ではなく、現地でいただいてきたパンフレット、そしてときに書籍、もちろんネット情報などをもとにして、できるだけ付加的な情報を書こうと心がけています。そのため、一つの記事あたりのボリュームが増え、書き上げる時間もかかっている、… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.24:サン・セバスティアン(ドノスティア)その2 食事編

訪問日時:2016年5月2日、3日(一泊) ピンチョスの街 ビスケー湾を臨むスペインでも屈指の観光地「サン・セバスティアン」は、美食の街としてもその名を轟かせています。なんといってもこの地発祥の名物といえばピンチョス。特に旧市街の路地裏には所狭しとバルが並んでおり、通りから簡単に覗きこむ程度でも数多くの華やかなピンチョスの展示を見ることができます。 「ピンチョス」とは何か。Wikipedia先生お願いします。 小さく切ったパンに少量の食べ物がのせられた軽食のことである。名称はかつては食材を串や楊… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.23:サン・セバスティアン(ドノスティア)その1 ホテル、街歩き、欧州文化首都編

訪問日時:2016年5月2日、3日(1泊) ヨーロッパでも美食の街として名高い街。2泊してもよかったなあ…。サン・セバスティアン日記はボリュームがあるので全部で2回、まずは観光編から。(もう一回は食事編です) スペイン・バスク地方で最もにぎやかな街 この日の宿泊地は「サン・セバスティアン」、これはスペイン語での呼び方であってバスク名「ドノスティア」です。ちなみにGoogle Mapをみるとドノスティアと表記されるようです。 フレンチバスクのシブール、サン・ジャン・ド・リュズからこの街までは、高速… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.22:シブール(Ciboure)、モーリス・ラヴェルの生家

訪問日時:2016年5月2日、午後5時頃 ミュージアムもなにもありませんでした…。 サン・ジャン・ド・リュズの隣町へ この日の宿泊地はサン・セバスティアン。フレンチバスク地方の美しい村巡りを終え、サン・セバスティアンへと向かう直前で立ち寄ったのは、スペインとの国境にほど近いサン・ジャン・ド・リュズ、ではなくてそのすぐ隣の「シブール(Ciboure)」という街。 サン・ジャン・ド・リュズは、海に面するフレンチバスク地方でも有名な保養地であり、おそらく?すぐとなり(1kmもない距離)のシブールも保養… Read more »

 2016年GW スペインの旅 No.17:バスク地方の小さな街「ゲルニカ」

念願叶う訪問。バスクの小さな街へ。 訪問日時:2016年5月1日、午後1時頃 あのゲルニカの現場へ 「ゲルニカ」、おそらくこの言葉、地名を知らない人は少ないと思います。言わずと知れたピカソの代表作「ゲルニカ」、ゲルニカとはスペイン・バスク自治州にある小さな街。スペイン内戦時代の1937年4月26日、フランコによる反乱軍鎮圧を目的とした空爆がこの小さな村を襲いました。 このことは当時のヨーロッパでも大々的に報道され、国際社会から数多くの非難を浴びました。そんな非難や抗議の一環として描かれたのが、有… Read more »