2015イスラエル&モロッコ旅行No.13 また別のカスバ「ティフルトゥット」、フィントのオアシス見学

訪問日時:2015年5月2日

あと少しカスバ巡りを。

中途半端に舗装されている道を行く

この日はアイト・ベン・ハッドゥ見学の後、少しだけクルマを走らせ近場のオアシスやカスバ巡りをしました。

アイト・ベン・ハッドゥの詳細投稿記事はこちら

2015イスラエル&モロッコ旅行No.12 アイト・ベン・ハッドゥ | my lifelog yuu-koma.jp http://www.yuu-koma.jp/?p=9423

アイト・ベン・ハッドゥは国道からやや外れた場所にあるため、国道からの脇道をたどって向かうわけですがここの道路舗装状態があまりよろしくなかったです。道の真中しかアスファルトで固められていないんです。写真だとうまく伝わらないか。

ということで、対向車がなければ道路の真ん中を走っていればいいのですが、対向車が来た場合はこのままではぶつかってしまうので右によるしかありません。つまり、右側の車輪は舗装されていない部分を走ることになります。クルマが若干傾く上ガタガタしているので走りづらいわけですが、その後もモロッコにはこうした道が多かったため、次第に慣れてきました。

なお、国道はよく舗装されており走り心地はグッドです。

フィントのオアシス

アイト・ベン・ハッドゥ観光がとても暑かったので、ちょっと涼し気な場所に行きたいと思い選んだ場所でした。アイト・ベン・ハッドゥから南に30分ほどの場所にあるオアシス、しかし、期待はずれで面白くなかったです。あまり癒やされませんでしたし(笑)。

実際の村の集落はクルマを停めた入り口から30分〜1時間ほど歩いたところにある、ということでしたが行くのをやめました。一日潰れてしまいそうだったので。ベルベル人の集落に関しては、2日後に行くメルズーガで満喫できると考えています。

ただ、ここまで行く道、景色が意外と面白かったです。最初はまずまずの舗装された道です。がしかし、謎の開発地区(団地、工業地)があったりします。ここだけは無駄によく舗装されていました。

しかし、ある場所からは舗装されていない道を進むことになります。

結構揺れますが、だいぶ慣れてきました。

むしろ運転してて楽しい。同乗者にはつらいでしょうが…。

もうひとつのカスバ「ティフルトゥット」

比較的このエリアでもきれいに維持されているカスバの一つ。ちょうどフィントのオアシス少し立ち寄って30分ほど内部を見学してみました。「ティフルトゥット」[/highlight}という街にあるカスバです。こちらも形がきれいに残っているので、映画のロケにも使用されたことがあるようです。

内部は50DHくらいで入ることができました。お願いすれば中の人が無料でガイドしてくれるようでしたが、さほど大きくないので、自分たちで自由に見学することにしました。内部はマラケシュで泊まったようなリヤドとほぼ同じ構造だったと思います。

ちなみにワルザザートの街からだと10分ほどで行くことができます。

アイト・ベン・ハッドゥでの最後の夕食

この日はまったり観光日、ティフルトゥット観光後はワルザザート市内で簡単なランチをいただいてからアイト・ベン・ハッドゥへと戻りました。夕方4時には戻ってこれました。

かなり暑かったですが、少しだけホテルの部屋で一眠りしてから、夜7時30分頃、夕食をいただきました。

昨日もいただいたモロッコ風のオムレツ。

そして、ここでははじめてのクスクス。ものすごいボリューム。

デザートはフルーツの盛り合わせ。これまた量が多いこと…。とっても美味しいだけに余らせてもらって申し訳ない思いでいっぱい。

これでアイト・ベン・ハッドゥ滞在は終了。明日からは本格的にアトラス山脈南部散策が始まります。サハラ砂漠はもう目の前!(続く)

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。