6日目その1:カレー・ドーバー海峡 – 2014メドックマラソン日記No.16

現地時間:9月16日

今回は比較的軽めに。次回は重くなる予定ですので。

リールで1泊、本来ならばもう帰国しているはずもエールフランスのストライキで滞在が延びたため、あと2日観光することができます。

とはいえ、パリで急遽借りたレンタカーに走行距離制限があるため、思い切った遠出もできない。

ということで、引き続き北フランスをゆるーく彷徨うことにしました。

カレーを目指す

まず朝一番に向かったのは、カレーという街。場所はこの辺り。「カレー」、カタカナだとこう書いていいんですかね。

朝のリールの渋滞をくぐり抜けて、朝10時過ぎに到着。

適当に街をさまよっていたところ、どうやら市庁舎らしき付近に到着。すごく立派です。

車窓から見た限りではなかなか素敵な街です。ちなみに市庁舎前の駐車場は無料みたいでした。

市庁舎とカレーの市民

カレーと言えば、まず「市民」ですかね。ロダンの。

ジョジョっぽい市民がいました。

花壇も立派。

ドーバー海峡

この市庁舎のインフォメーションがあり街の地図をもらうことができたのですが、ちょっとした美術館、博物館はあるようですが、たいしたことなさそうなんで、再び車に戻って海まで移動。

そう、ドーバー海峡です。あの向こう側はイギリスです。

なんでこんなとこ来たんだろうー、とか思いながらぼーっとしていました。

フェリー乗り場

そんな海を眺めながらふと思ったのが、「イギリス行っちゃうか」 or 「ル・アーブル行っちゃうか」の2択。イギリスはとりあえずいっか、ということでル・アーブル行きを検討してみるかということに。

少し説明しますと、

  • 「エトルタ行ったことない→行きたい」
  • 「でもレンタカー距離制限ある→どのみちお金かかるならフェリー楽しいかも」

という発想からのル・アーブル経由エトルタ行きです。

距離制限を超えると超過距離に比例して追加料金が取られます。一方でフェリーでの移動もお金がかかります。でもどうせお金がかかるならば、とても疲れる長距離ドライブよりも、フェリーの方が楽しいかも。というわけです。

しかし、そもそもル・アーブル行きのフェリーなんてあるの?ということで、とりあえずフェリー乗り場まで行ってみました。

正直、よくわからなかったのですが、どうやらイギリスいきしかなさげだったので、めんどくさいこともあって、何もせず立ち去ることにしました。

どうでもいいですが、ここの売店、1ポンド=1ユーロなのですか…。

距離制限さえなければ、躊躇なく陸路でエトルタ行ってたんですけどね…。

結局、ソンムへと戻ることに

このあとざっと昨日リールで購入したLonely Planetを見たのですが、やっぱり何もなさそうなので、次の目的地に行くことにしました。

結局、昨日通過した「ソンム」に戻ることにしました。詳細は次回。

(続く)

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。