Sainte-Enimie(サン・テミニ)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.30 -★★★★★

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0695

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0832

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0792

訪問日時:2013年5月14日午後5時頃(1泊)

ブルッス・ル・シャトーからミヨーへと抜けて、高速に乗り30分。3年ぶりのミヨー橋(後日詳細レポート書きます!)を渡り再び一般道へ。

タルン川が切り開く渓谷沿いの狭いタイトな道を東へ進むことおよそ1時間。

この日4箇所目、そしてこの旅30箇所目、通算143箇所目の美しい村「Sainte-Enimie(サン・テミニ)」に到着しました。

村へ着く手前にとてもよいパーキングスペースがありましたので、

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0717

ここにクルマをとめて写真撮影開始。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0698

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0695

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0702

素晴らしい景色です。ここは特段美しいかもしれない…。

村の中へはいり、駐車してから村を散策、とおもったのですが、

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0733

どうもここはよく整えられた観光地のようでして、お店やホテルが十分にありそうでしたので、今夜はこの村に泊まることにしました。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0731

時間も夕方の5時をまわっていましたし、次に行く予定の村はクルマで2時間以上かかりますからね。

駐車場からも程近い、中心に面しているほどよいこちらの三つ星ホテルを見つけたので、ここに泊ることにしました。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0744

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0745

レストランも期待できそうです。

一度荷物を部屋においてから、夕方の村を散策しに行きました。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0753

見た目よりも急斜面に形成されている村といったところ。狭く急な路地裏はまさに見どころ撮りどころ満載でした。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0768

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0784

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0785

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0788

それにしても結構山奥で行きづらい村なのですが、観光客や子どもたち(おそらく遠足か何か?)がとても多かったのが印象的でした。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0781

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0780

丘の頂上にあるのは修道院のようですが、こちらにはどうやら入ることができないみたいでした。到着時間が遅かっただけなのかもしれません。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0805

再び坂道を下りながらホテルを目指します。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0805

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0812

街の至る所にこのような説明書きがなされたプレートがあるのがとても印象的でした。でも残念ながらフランス語でほとんど読めず…。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0815

教会も小規模ながらも厳かな雰囲気を漂わせていました。観光客も多いせいなのでしょうか、非常に綺麗に管理されていると思います。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0821

もはやすっかりフランス旅行ではお馴染みのモニュメントも健在。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0828

これでぐるっと村を一回り。まだ夕食まで時間がありそうでしたので、もう一度クルマで対岸へ向かい、村の景色を撮影しました。

Sainte-Enimie 20130514-_MG_0832

そして、再びホテルに戻り夕食。この日はお昼ご飯が少なったこともあり、とてもお腹がすいていたので非常にベビーな料理を注文しました。

メインは、牛ヒレ肉、たっぷりのロックフォールチーズのソースがかかっている一品。

このあたりの名産といえばやはり世界に知られた名だたる「ロックフォール」。ちなみにロックフォールとは村の名前でして、アヴェロン県の名物チーズ、ミヨー橋のすぐ近くにある村です。

もちろんワインも。ローカルワインをカラフェ500mlをひとりでいただきました。

残さずにゴクリ。頼んだ時お店の人に「50clだけどひとりで飲めるの?」みたいなことを言われましたが、余裕でした(笑)美味しかったしね。

とはいえこれだけ飲むとさすがの私でもふらふらしてしまいます。写真の整理をしてシャワーを浴びて、23時には就寝。

翌日もタイトなドライブが待っています。

公式サイト:Sainte-Enimie


フランスの最も美しい村 詳細情報

Google Mapsで表示
地域圏
ラングドック=ルシヨン(Languedoc-Roussillon)ロゼール(Lozère)

項目評価
総合的な美しさ★★★★★
外から観た村の景色★★★★★
村から観た外の景色★★★★★
村の景色★★★★★
見どころの多さ★★★★☆
洗練度★★★★☆
運転の難易度★★★★★
滞在時間目安120分

近隣の美しい村 ※近くにある場合表示されます

村名(フランス語)村名(日本語)総合的な美しさ距離移動時間※目安

公式サイトSainte-Enimie近隣のホテル

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。