Brousse-le-Chateau(ブルッス・ル・シャトー)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.29 -★★★★☆

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訪問日時:2013年5月14日午後1時頃

アヴェロンの美しい村巡りは続きます。5月14日3つ目の訪問は、ブルッス・ル・シャトー。

ミヨー、アルビとこのエリアの東西に流れるタルン川に沿ってちょうどアルビとミヨーの中間地点に存在するフランスの最も美しい村です。

快晴下でのタルン川沿いのドライブはとても気持ちよかったです。

タルン川の南側に沿うかたちでD902号線を走ります。ブルッス・ル・シャトーへはこの南側の道路からタルン川にかかる橋をわたって入ります。

この橋から見た村の、シャトーの景色はとても美しかったです!

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その名の通り、村の中央に堂々とそびえ立つシャトーがこの村のシンボル。

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でも残念だったのが到着したのが午後の1時過ぎ、このシャトーが開くのが午後2時から。1時間待つかどうか悩んだのですが、この後の日程のことを考えて諦めました。

とても小さな村ですので、村の中の散策は30分もかかりません。

この端を渡ると旧市街側にはいることができます。

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結構急なアーチ状の橋でした。

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非常に狭い路地。もちろんクルマははいることができません。

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見た目よりも村の中の坂がきつかったです。

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教会の中にも入れませんでした。でももう慣れっこなので。

シャトーや教会の内部こそ立ち寄ることができませんでいたが、美しい川沿いに佇む中世ならでは街並みには大満足でした。これこそ美しい村の典型例だと思いました。

ちなみに、1、2軒ではありましたが、ホテルも有りました。

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夕方の良い頃合い出会ったら十分に泊まっていた可能性が高いですね。携帯の電波が入りませんでしたが、最近は美しい村のホテルでもWIFiあることろが多いですからね。

さて、まだまだ先を目指します。ミヨーへGO!

公式サイト:Brousse-le-Château


フランスの最も美しい村 詳細情報

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地域圏

項目評価
総合的な美しさ★★★★☆
外から観た村の景色★★★★★
村から観た外の景色★★★★☆
村の景色★★★★★
見どころの多さ★★★★★
洗練度★★★★☆
運転の難易度★★★★☆
滞在時間目安60分

近隣の美しい村 ※近くにある場合表示されます

村名(フランス語)村名(日本語)総合的な美しさ距離移動時間※目安

公式サイト近隣のホテル

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。