フランスのファーストフードのおはなし その2:注文の自動化が進んでるみたい

ファーストフードの代表格といえばハンバーガーショップですが、今回も何度かお世話になりました。

といっても2回だけかな。コンサート前で時間がなかったトゥールーズでの「Quick」と夜遅すぎてレストランに行けなかったモンコントゥールの帰りでのマクドナルド。

どちらもフランスではお馴染みのチェーン店、その双方にもあったのが「注文の自動化、自販機化」でした。

タッチパネルを操作しながら注文できるんです。

英語もあるので安心。

操作は画面の写真を見ながら適当にすれば簡単。

オーダーがおわるとその機械でクレジットカード払いするか、専用のレジまでいってお金を払うか選択出来ます。

ホントはカードにしたかったんだけど、操作まちがえてレジ払いになってしまったんですけどね。

でもレジの受け取りはスムーズでした。

一方、後日に行ったマックも同じような自販機がありました。

基本的に同じような操作です。

今度は機械にてカードでお支払い。その場合は、席で待機していれば商品を届けてもらえます。

ということで、このオーダーの機械がとっても便利。日本でも導入したらいいのになー。

でも特にマックはそうでしたが、どちらのお店でも、このオーダーの機械はあまり使われていない感じでもありました。直接口頭で注文するレジは大行列なのに機械側はガラガラでしたからね。

こういう合理化は確かに欧米のほうが導入するのが早い気もしますが、こうした機械を使いこなすのはやはり日本人のほうが得意なのかなって思いました。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。