世界遺産:サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会- 2011 France –

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訪問日時:2011年4月24日

めまぐるしく天気が変わった4月24日でしたが、見どころも集中していてどこもそこそこ行きやすいということもあっていっぱい観光ができました。

美しい村は合計5つ回っていますが、

  1. Mortemart(モルトマール)
  2. Saint-Benoît-du-Sault(サン・ベノワ・ドゥ・ソー)
  3. Gargilesse-Dampierre(ガルジレス・ダンピエール)
  4. Angles-sur-l’Anglin(アングル・シュル・ラングラン)
  5. Crissay-sur-Manse(クリセ・シュル・マンス))

あわせて世界遺産にも登録されている「サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会」にも行ってみました。

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3番目の美しい村「Gargilesse-Dampierre(ガルジレス・ダンピエール)」の次に向かった街、そして次に訪れる予定の「Angles-sur-l’Anglin(アングル・シュル・ラングラン)」の南方15分くらいのところに位置しています。

近くにある大きな街は「ポワティエ」ですね。

古く歴史のあるロマネスク教会が世界遺産に登録されているとのこと。WIkipediaによれば正確な設立時期は定かではないが、伝説的にはその歴史は5世紀遡るということのようです。

とても古い街だと感じますよね。これまたいろいろなフランスの街を見てきてきますが、車でわずか2時間も進むだけでまた違った文化を感じさせる街並み。ひとつの国なのにすごい多様性。

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ガルタンプというのは街を流れている川のこと、”Saint-Savin sur Gartempe”とは「ガルタンプ川沿いの聖サヴァン」という意味です。

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さてさて、ここは「保存状態の良好なロマネスク期の壁画36点が現存していることで知られ」ているとのこと。うーん、現地に行ったときは全然そんな知識なかった…。でも写真をよくよく見てみると天井にそのような絵が書かれているような気もします。

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実際観光していたときは、正直内部はそんなにすごいなあとは思わなかったです。やっぱりある程度の知識はあったほうがぐっと観光が楽しくなるのですね。ダメだなあ。

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それでも非常に目を見張る立派な教会に歴史を感じさせる街並みを散策できたことはとても幸せでした。フランスの中部地方で行きにくいエリアではありますが、また機会があればいってみたいなあと思います。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。