No.3 Praha: 2008 Czech,Austria and Germany

ただいま現地時間深夜0時20分。動画や写真を編集していたらこんな時間になってしまった。
【カルロヴィ・ヴァリ出発】
朝6時30分起床。車が心配なので見に行く。徒歩10分くらいかかる。結構遠い。ホテルの前の路上まで車を持ってきて、急いで朝食をとりチェックアウト。プラハへ向かう。
国道6号沿いに移動。ずっとまっすぐ行けばプラハ。日曜日早朝ということもあってか比較的すいている。一般道の制限速度はたしか90〜100kmだと思うんだけど、100kmで走っているとほとんどの車に抜かれてしまう。郷に入れば郷に従えということで、前の車についていくことに。

信号もない一直線の道路が続くので動画をとってみた。割とおもしろくてはまってしまった。
それにしても動画は容量が大きい。
カルロヴィ・ヴァリ-プラハ間は120kmくらいかな。途中街中を通るため50〜60kmまで減速しなければいかなかったけど、だいたい1時間30くらいで着く距離だと思う。途中休憩したため、結局2時間ってところかな。ちなみに途中の休憩所でヴィニエッテというステッカーをかった。スイス、オーストリアなんかもそうだけど、チェコの高速道路は料金所とかなく、これを車のフロントガラスにはっておけば、決まった期間の間だけ自由に何度も高速を走ることができる。10日とか1ヶ月とか1年とかあるようだ。僕は一番短いものを買った。1週間だったかな?日本円で3000円くらい?

【やっぱり迷走!プラハ旧市街】
で、プラハ郊外までは順調にこれたけど、やっぱり旧市街になかなかたどりつけなくて迷った。旧市街につくまで30〜40分かかったかな。さらに旧市街についても場所がさっぱりわからない。とりあえず偶然あいていた路上駐車スペースにに車をとめて、現在地確認。こういうときナビがあるといいなって思う。
運がいいことに「共和国広場」というところから徒歩2〜3分程度のところに車を止めていたらしい。実はホテルもこの共和国広場から数分のところ。すぐに見つけることができた。とりあえずチェックイン、駐車場の場所を教わる。ホテルのすぐ近くの大きな駐車場に止めることができるらしい。
これで一安心。と思ったのは甘かった。狭い道が続く旧市街。ほとんどの道は一方通行。ホテルまで数10mといっても一通のため車は通れない。また、歩行者専用道路になっていたりと、とにかく恐ろしく難易度の高い迷路のようである。
結局、いったん郊外へ戻り大回りしてからなんとかホテルの前の駐車場にたどり着くことができた。
なお、旧市街を迷走途中、「プラハの春」でワルシャワ条約機構の戦車が乗り入れて有名になった「ヴァーツラフ広場」を車で走ることができた。石畳の広い道だ。ここに国立博物館があるので、明日もういちど歩いていってみたい。
【市内観光】
迷走したとはいえ、カルロヴィ・ヴァリを早く出たため、12時くらいからたっぷり半日間プラハ市内を観光することができた。
今日は旧市街広場、カレル橋、プラハ城、という有名どころを一通り見て回る。写真やビデオを撮りながら、5時間ほど散策。
カレル橋、人が多い。でもここから見るプラハ城はとてもよい。


途中プラハ城へ向かう坂にあるカフェで昼食。13時くらいかな。そういえば迷走してて朝からなにも食べていない、そしてこの暑さとプラハ城までの坂道でだいぶ体力が消耗していたので、とてもよいエネルギー補給になった。
プラハ城から見る旧市街の景色はすばらしい。

再びカレル橋を渡り、ちょっと新市街方面へと移動。カレル橋&プラハ城を撮影するには絶好のポイントだ。


そして旧市街広場を経由してホテルへ。


ホテルで昼寝、のつもりが起きたらすっかり夜だった。
夜景を撮影しに再び町へくりだすものの、あまりうまく写真が捕れず。
やっぱり重くても三脚を買うべきだった。
明日もプラハ。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。