No.2 Karlovy Vary: 2008 Czech,Austria and Germany

今は現地時間23時。飛行機の中でよく寝たせいか、ほとんど時差ボケは感じません。が、さすがに今日は疲れましたので、備忘録的にメモする程度の日記…かなあ。
【ベルリン出発、アウトバーンデビュー】

朝8時30分、ホテルを出発。タクシーでベルリン中央駅へ。6ユーロくらいかな。
SIXT(レンタカー会社)がまだ空いていなかった。朝8時から営業のはずが。でも、ドアの前でしばらく待っていると、お姉さんが走って近寄ってきてすぐに開けてくれた。今出社見たい。日本じゃありえないね。
お姉さん、あまり英語がしゃべれなくて、こちらも大した英語がしゃべれないので、フルカバーの保険に関する説明を理解するのに何分かかかってしまった。とりあえず車をゲット。車種はフォルクスワーゲンのゴルフ。
駐車場へ向かうと。んん、マニュアル車?オートマ予約したんだけどなあ。まあ、去年イタリアで運転したからどうにかなるか。クラッチの感触とか、慣れるのに多少時間はかかったけれど、どうにかなりそうだ。
で、とりあえずドレスデンへ。ベルリン抜けるのに時間がかかった。でもこの渋滞のおかげで、半クラッチ、発進の練習になった。
アウトバーンデビュー。ほんとに制限速度無制限かな。初めのほうは120kmとか130kmとか指定があったけれど、郊外へ向うにつれて確かに無制限っぽかった。とりあえず200kmくらいで走ってみたいと思ったから長い直線になったらアクセル全開にしたけど、そう簡単には200kmにはならないね。でもゴルフは結構パフォーマンスいいみたい。160,170km出してもとても安定していて走りやすい。180kmくらいになると、ちょっと不安かなあ。精神的な面もあるかな。

【ドレスデン到着】
アウトバーンが予想以上に走りやすく速く走れるため、あっというまにドレスデンって感じだった。途中休憩も入れたけど、結局3時間もかからなかったかも。適当に見つけた駐車場がちょうどエルベ川をはさんで旧市街の反対側。あるいて5分くらいの距離だからちょうど良かった。
ゼンパーオーパーと宮殿をぐるりと鑑賞。なぜか5年前行き忘れたアルテ・マイスター美術館へと向かう。結構なコレクションの数だ。でもこの時代の絵の知識があまりないんだよね〜。ヴァンダイク、ルーベンスくらいしかわからない。でも知識がなくたって十分楽しめる美術館だった。



すっごく大きいヴルストのホットドック@1.8ユーロを食べて、再び車へ。ちょっとだけ東に向ってみた。ゲルリッツという町の手前50kmくらいの小さな田舎町に向かってみた。このあたりはもうポーランドから100kmないところ。この町の名前、地球の歩き方に乗ってたけど名前を忘れてしまった。でも観光地って感じではない。
【一路チェコ@カルロヴィ・ヴァリへ】
このころすでに14時30分、今日の宿はチェコのカルロヴィ・ヴァリ。再びアウトバーンを西へ進む。ドレスデンから西へ100kmくらい、ライプチヒから南70kmくらいのナントカその1(※ドイツのガイドブックが車の中にあって街の名前が調べられない)っていう町までアウトバーンで、そこから95号線を南下、チェコを目指す。95号線さえ入れれば、あとはこの道に沿ってずっと南に進むだけ。アウトバーンを降りてから95号線へはスムーズにアクセスできたから、これでもう簡単にチェコに入れる。
なんて思ったら甘かった。ナントカその2という街で、なぜか95号線が工事のため通行止め。この大きな街の中の違う道を通らないと南に向かうことができなくなった。ここで結構時間のロス。
どうにか(再開された)95号線へ合流。このころもうすでにカルロヴィ・ヴァリまで50km。目の前はすでにチェコだった。「このあたりは20年まえまでは旧東ドイツだったんだなあ」って思いながらひた走る。



チェコの国境に到着。検問??あれ、誰もいない。しょうがないので素通り。
ほんの数10kmしか違わないのに、建物の雰囲気とかがやっぱりドイツとは違う。国境付近でガソリンを入れなおし、再びカルロヴィ・ヴァリを目指す。
【迷走カルロヴィ・ヴァリ、飲む温泉の街】
カルロヴィ・ヴァリは、その名のとおり谷間にある街。中央駅までは順調にたどりついたけど、市街地にあるホテルが見つからない。だいたい一方通行があったりと車の乗り入れがとても難しい。案の定1時間程度市内をさまよい、ようやくホテルを発見。なんとホテルの駐車場が満車。仕方がないので市街地の入口のパーキングへ。ちょっと不安だけど仕方なし。
ホテルから遠いかなって思ったけれど、歩いて見ると5,6分だった。やっぱり小さな町だね。
ちなみにここカルロヴィ・ヴァリは温泉の町。日本の草津温泉と姉妹都市らしい。草津に行くと、「チェコのカルロヴィ・ヴァリと姉妹都市ですよ」って主張してるけど、ここにきても草津は感じない。なお、温泉いっても日本と違って入るんじゃなくて「飲む」らしい。町に蛇口があるのでとりあえず残ったエビアンを捨てて飲んでみる。しょっぱくてまずい。



夕暮れ時のカルロヴィ・ヴァリを散策。ホテルで食事をして、シャワーを浴びてようやく写真整理と日記を書く。
もう11時30分だ。寝ないと。
明日はプラハ。
2008.4.26@チェコのカルロヴィ・ヴァリ

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。