No.8 Granada, Baeza, Ubeda and Cordoba: 2008 Spain and Portugal

20081030
本日最初の観光はアルハンブラ宮殿。ナスル宮は入場制限があり、事前予約が必要。これはネットで申し込んでおいた。地元の代理店らしきものが取り仕切っているようだが、特に予約後の控え(メールの返信等)はなく、現地でうまいことチケットを入手できるが不安ではあったけど、昨日、パラドールの駐車場を探すためにチケットブースそばをさまよったおかげで予約専用のチケット発行機を見つけることができたのと、パラドールの受付の人から詳しくチケット入手の方法をうかがってたこともあり、簡単に手続き終了。
実際どうやったのかというと、登録したクレジットカードを機械に通すだけ。現場には係員がいて手助けしてくれた。とにかく、通常の受付から数十メートル離れた、具体的にはブースの右後ろ後方数10メートルに黄色い自動発券機が7,8台並んでいる建物があり、そこで手続きを行う。この機械の建物は人はまばら、一方、一般の受付は数10メートルの列ができていた。今はシーズンでないからこんなものだけど、バカンス時期ではものすごい行列になるのかなと。
ナスル宮の見学は9時30分から。個人と団体の入口が別にある。団体のほうは9時くらいからもう並んでいる。一方、個人のほうは時間ぎりぎりで開放する感じで30分前でも列を作って並ぶ必要はなさそう。
周辺で時間を過ごして、ようやく9時30分、入場開始。



入場制限しているせいか、決して混雑はしていないため、観光はしやすいといえる。
さすがにグラナダのいや南スペインの名観光地とあって見ごたえはあった。

それにしても日本人が多かった。今回は、いや今回もそんなにメジャーどころはあまり行っていなかったせいか、全くと言っていいほど日本人に合わなかった。今更ながらヨーロッパの観光地に日本人が多いからと言ってせっかくここまできたのに的な想いをすることはない。そもそも自分が日本人だし。
ただ、見どころは集中している感じだったし内部もそれほど広くはなかったので想定していたよりも早く観光終了。グラナダを後にする。
少し時間があまったので、本日の目的地コルドバへ向かう前に、「バエサ・ウベダ」という田舎の町へ立ち寄ることに。2003年に世界文化遺産登録されたというこれらの街、ともに10kmくらいに隣り合う小さな町。セットで訪ねてみることに。グラナダからおよそ1時間30分くらい。
このあたりから天気が少し崩れ始める。はじめに到着したバエサでは、完全に曇り空、さらに標高が高いせいなのか、とっても肌寒い。
とっても小さい街だったし、本当に世界遺産?という感じの街ではあった。建築史上価値があるのかもしれないけれど、素人にわからなかった。きっと天気が良ければもっと満喫できたのであろう。

もう一つの街、ここから9km離れたウベダは、バエサと比べるとやや大きな街。バエサが肌寒いこともあって、この街は車で回って観光終了。よって写真はない。
そして、ここからコルドバへと向かう。120kmくらいかな、高速を使えるので1時間くらいで到着。ホテルは、川をはさんで旧市街と対岸川。チェックインしてから、対岸にあるメスキータへ。ここは簡単に言うとイスラムのモスクとキリスト教の教会がごっちゃになった感じのところ。独特な雰囲気があり、非常に見ごたえがあった。


写真だと明るく写っているが、実際の内部は割とくらい。これは高感度で撮影した結果。
このころはまだ雨は降っていなかったけれど、曇り空であったので、やや肌寒くもあった。それでもコルドバは今日いたグラナダやウベダ・バエサと比べるとだいぶ暖かい気がする。
夕食まで時間があったので、少し寝てからホテルのレストランへ。簡単に食事をして本日は終了。
部屋の窓から見えるメスキータの夜景がとても美しい。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。