Waldschmidt Jacobi Weissbier (ヴァルトシュミット ヤコビ ヴァイスビア) !

知る人ぞ知るmixiのWeissbier(ヴァイスビア)コミュニティーの定番企画にて共同購入しました!(佐川急便とのいざこざもあったとはいえ…)もうだいぶ前に届いていたんですけど、ようやく本日封を開けました。

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なんか以下、引用ばかりでごめんなさい。まずはコミュニティの管理人こばつさんの説明コメントを。

今回の銘柄は

「Waldschmidt Jacobi Weissbier」!
(ヴァルトシュミット ヤコビ ヴァイスビア)

「え!?」と思った方が大半だと思います。
「そんなの聞いたことない」とお思いでしょう。

そりゃそうです。だって、日本初上陸であるのはもちろん、地元以外に出すのもほぼ初めてという、正真正銘の「ドイツの地ビールヴァイスビア」なんです!チェコとの国境そばにある、人口たった3000人強の「Eschlkam」というバイエルンの小さな村で飲まれている地ビールです。チェコを含む近隣以外に出荷したことはないそうで、おそらく日本人で飲んだことある方はかなーーーーり少ないと思います。

この珍しいWeissbierを、なんと日本で最初にWeissbierコミュの皆さんに飲んで頂こう!というスペシャル企画です!

実は私も試飲させて頂きました、今まで飲んだことがない本当に個性的なWeissbierです。
日本に以前から輸入されている大手のWeissbierとは異なり、目を閉じて飲むと「田舎らしさ」を感じる美味しさです。通常のWeissbierよりもちょっぴり冷たく冷やして、飲みながら舌、口の内側、そして喉でその変化を楽しんでもらいたいビールです。

この超レアなWeissbierを輸入して下さるJena(イエナ)さんによるビールの説明です。

小説家の名前がつけられたビール「ヴァルドシュミットヤコビヴァイスビア」は、ドイツバイエルン州の片田舎、チェコとの国境から数キロの場所にある「Eschlkam(エシュルカム)」という小さな集落で飲まれている地ビールです。

このビールの名前はエシュルカムで生まれた小説家からとられています。「ヴァルドシュミット」という人は、バイエルンの民話を中心とする19世紀の小説家として、多くのドイツ人に知られています。ノイッシュバンシュタイン城を建てたルードヴィッヒ2世は彼のことが大好きで、1884年に王室の議員の地位を与えています。またヴァルドシュミットは地域の観光振興に大いに貢献し、ミュンヘンのオクトーバーフェストで人気があるフォルクロアフェスティバル(民族パレード)の発案・実行者でもあります。

エシュルカムは人口3500名程の小さな町で、このビールはここと隣接エリアだけで飲まれている本当の意味の地ビールです。味わいはとても個性的で、大手メーカーのヴァイスビールとはひと味違います。
ヴァルドシュミットを発売しているPenzkofer家直営のガストホフには、毎日観光客が訪れて麦酒と食事を楽しんで行きます。周囲に特に観光名所がないことを考えれば、このことはとても驚かされる事です。

どこですか?地図を確認。

レーゲンスブルクからもプルゼニからもそんなに遠くないね。ヨーロッパレンタカードライバーにとってはこんなとこ余裕でいけるぜ。

で、オマエ自身はどうだったの?というと、、ヴァイス独特の風味自体がなんとなくマイルド、そして発泡性もそんなに強くなくわりとライトな感じだったせいかあっという間に500mlを飲み干した感じです。

ヴァイスというと、エルディンガーとかフランツィスカーナーのような独特の風味を連想しますがそういった感じではないですね。それが”個性的”とか思われる所以なのかな。

要するに飲みやすくてライトなヴァイスって感じ。なるほど管理人さんがおっしゃるとおり、通常のヴァイスよりもやや冷やして飲んだほうがおいしいかもという気持ちがよくわかりました。でも、個人的にはもうちょっとクセがあったほうが好みかなー。

ワイワイ楽しく飲むにはものすごく適したお酒かもしれませんね。あ、女性にはおすすめできるかも。

いずれにしてもやっぱり僕はドイツビールのほうが好きです。なんでも飲んじゃいますけどね(笑)

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。