アンスバタ海岸から見ることができる「カナル島」へ:2019年3月、ニューカレドニア旅行No.8

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訪問日時:2019年3月23日、午前

およそ1週間の滞在、最終日、この日の夜に日本に戻ります。最終日の朝は宿泊しているアンスバタ海岸から肉眼ではっきりと見ることができる、ニューカレドニア本島から最も近い島「カナル島」へと行きました。

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混雑具合等にもよりますが、特段予約は要りません。アンスバタ海岸のこちらの場所にある建物の下で当日申込み可。

アンスバタに滞在しているのであれば十分に歩いていける距離です。しかし我々はクルマがあったので、ホテルからクルマで、目の前の無料の駐車スペースに停めました。3時間までなら無料で停めてもよいらしいです。(証拠写真あるかな?)

どうせ戻ってくるわけですから、持ち物は最小限に。タオルは持参したほうがよいでしょう。レンタルはなかったように思います。多くのホテルで貸してもらえると思いますのでそれを利用するのが一番でしょう。あと靴もサンダルなど濡れても大丈夫なもので。

「What time?」とか「Quelle heures?」と聞かれるのですが、これは島から帰るときの時間のことです。好きな時間を言いましょう。でもおそらくざっくり30分単位で申告したほうが良い感じでした。個人的には島での滞在時間は2時間あるいは3時間くらいが十分だと思います。我々は12時と伝えました。le midi と咄嗟に出てこなかった…。

受付後、チケット(レシート)をもらいます。帰りも必要ですからなくさないようにしてください。しばらく近くで待っていれば島へと向かうタクシーボートがやってきます。ここからはカナル島ともう一つの近い島「メトル島」にも行けます。ということで各タクシーの行き先を確認しましょう。その前に相手が聞いてくるのですが。

タクシーに乗り出発。カナル島は5分くらいですぐ着いてしまいます。タクシーは多少揺れますが距離は短いので問題はないでしょう。

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島にあるパラソル、椅子は、島に到着してから中央にあるバルにてレンタルの申し込みができます。いくつか種類がありますが標準的な2シートのものなら日本円にして4000円程度だったと思います。クレジットカードが使えました。レシートをもらったら、島入り口、水上タクシー乗り場すぐのところにいる係りの人にそのレシートを提示し、空いている好きなところのパラソルを選びます。しかしレシートは最後までしっかり持っておくように。パラソルを選んだ後もチェックが入るからです。

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さて、カナル島はシュノーケリングがとても楽しめる手軽なスポットとして人気。シュノーケリングはリフ島でちょっとだけ体験、そのとき道具はホテルから無料でレンタルしたのですが、今回は事前にヌメアの街で買いました。

ヌメア市内にはとても立派なマリンスポーツのショップがありました。しかし我々は一番安いシュノーケリングの道具を選んでしまったため、はっきり言って使い物にはならず。それでも妻は器用だからすごく活用してましたけど…。いいのを買わないとダメですね。

それでも美しいビーチとエメラルドの海は十分満喫できました。

そして約束の12時になり再び本島、アンスバタへと戻りました。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。