Le Landeron(ル・ランドロン)スイスの最も美しい村巡り No.12 ★★★☆☆

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訪問日時:2018年9月18日、午前9時頃

ヌーシャテル湖、ビール湖湖畔の美しい村シリーズが続きます。「ル・ランドロン」はNo.11 で紹介したラ・ヌーヴヴィルの隣町です。グーグルマップ上で直接この名前を調べると湖に面したあたりを位置しますが、美しい村に指定されている区画は少し湖から離れた場所に位置しています。

村は典型的なバスティード型、作られたのは14世紀ということ。ヌーシャテルを拠点としていたロドルフ4世という人がつくったと公式サイトには記載されています。

市庁舎 Hotel de Ville が村の北側の入り口にありこの前の広場に無料で駐車することができました。朝9時の到着、観光するには少々早く着きすぎてしまいました。前日はヌーシャテルの街に宿泊、確かにそこからこのル・ランドロンはとても近いです。それでもこの村はこの日2つ目の村。それだけこのあたりに美しい村が集中しているということです。(すでにご紹介済みのいくつかの村も9月18日訪問)。

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おそらく午後にもなれば飲食店やおみやげやさんも開いてくるのでしょう。宿泊施設もあるようでした。

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とはいえこのバスティードを一回りして、南側からのむらの景色も非常に趣ありました。

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派手さはないですが、私がこれまで数多く訪れた美しい村のイメージ通りの雰囲気がする村だと思いました。

スイスの最も美しい村 詳細情報

Google Mapsで表示

項目評価
総合的な美しさ★★★☆☆
外から観た村の景色★★★☆☆
村から観た外の景色★★★★☆
村の景色★★★★☆
見どころの多さ★★☆☆☆
洗練度★★★☆☆
運転の難易度★★☆☆☆
滞在時間目安30分

公式サイトLe Landeron 近隣のホテル

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。