ウィーン・フィルの「プレ・ニューイヤーコンサート」に当選してしまいました

https://www.wienerphilharmoniker.at/enより

「ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート」といえば、毎年1月1日に、全世界に向けて生中継される最も有名な新年のイベントのひとつです。

そんなウィーン・フィルのコンサートですが、実は1月1日だけではなく、12月30日と12月31日にも元旦と全く同じプログラムで演奏会が開かれます。「プレ・ニューイヤーコンサート」と呼ばれています。

その2018年のプレ・ニューイヤーコンサートですが、なんとワタクシ、チケットをゲットしてしまいました!

ウィーンフィルのウェブサイトで申し込み

一体どうやってチケットをゲットするのか。このチケットは抽選となります。ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートまたはプレ・ニューイヤーコンサートのチケットを入手するためには、その年のニューイヤーコンサートが終わった翌日の1月2日から2月の間に、ウィーンフィルのウェブサイトで希望日と希望座席の枚数を申し込む必要があります。

ご参考:http://www.wienerphilharmoniker.at/new-years-concert/ticket-informationより

3月4日にすでに当選したという旨を知らせるメールが来ていた

そんなニューイヤーコンサートのチケットには、もちろん世界中から申込みが殺到するので、おそらく恐ろしい倍率なのだと予想されます。特に1日のニューイヤーコンサートとなれば別格です。

ということで、何年か前までは、毎年ダメ元で予約を続けていたのですが、どう考えても当たりっこないと、ここ数年は申し込みすらしていない状態でしたが、今年はなんとなく久しぶりに申し込もうかと思って申し込みました。

が、正直まったく期待していなかったので、申込んだこと自体をすっかり忘れていました。しかし、先日4月に入ったばかりのある日、ふとそういえばウィーンフィルの申し込みどうなったかなあとgmailを確認・検索したところ、なんと当選を知らせるメールが来ていたではありませんか!

「12月30日のプレビュー・パフォーマンスに当選、おめでとうございます」との内容です!

ちなみに、3月4日にこのメールが届いたことになぜ気が付かなったのかは、gmailが勝手に受信トレイからプロモーションのトレイに仕訳していたからです。会社へ行く途中の朝、歩きながらの発見でしたが、そのときはつい興奮して声をあげてしまいそうでした。

入金期限は切れていたが問題なく決済できました

ところがよく見ると支払いの締切は3月31日となっているではありませんか!心臓が止まりそうになりました。とりあえず慌ててウェブサイトにログインしてみると、どうやらクレジットカード決済ができそうだったので、ダメ元で手続きを進めてみたところ、何ら問題なく決済ができてしまいました。

きちんと決済ができたことを伝える、メール本文内にインボイス内容が記載されたコンファメーションのメールが、決済後すぐに届きました。このメールによれば、コンサートのチケットは現地のウィーンフィルのチケットオフィスにて受け取るよう指示されていました。

メール内容にも書いてありましたが、ウェブサイトのマイページのニューイヤーコンサートのタブにも同様の内容が記載されていました。

10月から受け取れるようですが、これは前日くらいまでに現地で受け取ることにします。

値段はもちろん高額です

さて、プレそして本番のニューイヤーコンサート、世界中から最も注目されるクラシックコンサートですから、そのお値段ももちろん超一流です。ただ、プレのほうはさすがに本番の翌年1月1日のものよりは安いです。僕はカテゴリー2のチケットを夫婦2枚分予約していました。1枚400ユーロでした。ダメ元で比較的良い席を予約していたみたいです。

http://www.wienerphilharmoniker.at/new-years-concert/ticket-informationより

ちなみに元旦のチケットは、おおよそプレの値段の倍以上します。恐ろしい…。

http://www.wienerphilharmoniker.at/new-years-concert/ticket-informationより

こちらに当たったら大変名誉あることとはいえ、正直、当たらなくてホッとしたのも事実です笑。

ということで、まさかの年末年始ウィーンが決定してしまいました。予想外の出費とは言えまたとない機会、最大限楽しんできたいと思います。とりあえず飛行機は手配できました。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。