【2006年 欧州旅行記】 -No.2- 0日目:乗り継ぎ待ち@frankfrut

4月26日
日本時間22:18
現地時間15:18
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フランクフルトに到着。天気はくもり、気温はおそらくここ数日の日本より高めかも。
この空港は何回か利用したことがあるけど、乗り継ぎのためだけに立ち寄るのは初めてだった。
そのせいか乗り継ぎの搭乗口を探すのに迷ってしまった。結構広かったんだ、この空港。ちょっと、案内表示が少ないし、不親切かも、と施設にけちをつけてみる。だって、ドイツはこういった交通関連の標識、案内が最も発展している国、って思っているから。
フライトはおおむね順調。機内アナウンスの決まり文句、「快適な空の旅をお楽しみください」など言われてもエコノミークラスには関係ないって。それでもよく寝ていたみたいで、気がついたら後2,3時間とかそんな感じだった。ヨーロッパへの11時間前後のフライトにかなり慣れてきている、そんな気もする。それ以外は食事したり、あとはiPodで音楽を聴いたり。プロコフィエフのわけわからないピアノ協奏曲とサラ・ヴォーンとまあ、よくわからない組み合わせ。
さて、アムステルダム行きの便を1時間ほど待つこととなる。一応、国際便なわけなんだけど、EU内の移動なんて大体1時間くらいだから、日本で言う国内便と同じだ。飛行機の規模もそんな感じ。そのせいもあるのか、ゲートの近くにお店が全然無い。軽くビールなんて思ってたけど、満足に飲めそうなところはなさそう。残念だ。
毎回そうだが、乗り継ぎを待つあたりから急激に日本人を見かけなくなる。僕はこの方が落ち着く。だって、忙しい日本の喧騒から脱出するための旅行だもん。
そして、ドイツに来るとほっとするのは相変わらず。逆にパリは緊張するなあ。一応大学の頃の第二外国語がドイツ語だし、何度も旅行できおりその都度非常に旅行者にとって旅行しやすい国だなあということを実感するからだと思う。
それにしても今回はPCを持っていったのは正解だったね!暇なとき、こうして文章書いて遊べるっていいよほんと。最もここで書いた文章がすぐブログにアップできればいいんだけどね。事後的に更新ってことになるけど、やっぱり「今」を書いたほうが臨場感伝わると思う。後で思い出しながら書いても忘れてしまっていることが多いし、気持ちが高揚している時に書いたほうが、おそらくいいこと書けそうだ。
ふぁあ、。
いくら機内で眠ることができたとはいえ、今日は3時間しか寝ていないからそろそろ眠くなってきた。次のフライトでは爆睡かな。アムステルダム着は17:55。ホテルに着くのは19:30くらいか。駅から徒歩でいけるホテルを取っている。もう少し早ければちょっとくらい市内観光できたけど、今日はむりをせずゆっくり休むか。
そういえば乗り継ぎに迷って空港をさまよっている途中、ワールドカップグッズをよく見かけた。これは帰りミュンヘンでゲットしよう。
以上、フランクフルトでした。

プロフィール

都内の会社に務める傍ら、休暇を利用して旅行をしたり音楽活動をしているビジネスマン。趣味は、旅行、音楽など。旅行はヨーロッパが中心、現地でレンタカーを借りて旅することにはまっています。フランスの最も美しい村全156箇所を完全制覇!音楽はクラシックが中心。ヴァイオリンの演奏もします。最近は健康のためにランニングを開始。マラソンも。Marathon du Médoc 2014含む数回のフルマラソンを完走しています。