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 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ルーマニア編その4:世界遺産、トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群巡り

訪問日時:2018年7月21日、22日 今回最も楽しかったルーマニアの世界遺産です。認定されている遺産がトランシルヴァニア地方ないですが複数にまたがっています。トランシルヴァニアは、恒常的にトルコやタタールの脅威にされされていたため、大きな街のように城壁で囲むことができない小さな集落は丘の上の教会を要塞化して、外敵の脅威に備えることにしたということで、そのユニークさから1993年(1999年に拡張)にユネスコ世界遺産に認定されました。 7月21日と翌日22日はトランシルヴァニア地方の要塞聖堂のあ… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ルーマニア編その3:世界遺産、シギショアラ歴史地区

訪問日時:2018年7月20日、1泊 トランシルヴァニア地方で最も有名で最も美しいと言われる街「シギショアラ」。ルーマニア初心者必見のポイントでしょう。 前泊地ブラショフからシギショアラまでは2時間ほどかかります。ルーマニアには3泊しかしないため、かなり駆け足の観光。この途中で訪れたスポットは大変素晴らしかったために、次回詳細にご報告いたしますが、今回はまずこちらのシギショアラから。 この街は、12世紀にハンガリー王がザクセン人を入植させたことから始まり、15世紀頃にはギルドを持つ裕福な街へと発… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ルーマニア編その2:ブラショフ

訪問日時:2018年7月19日、1泊 カルパティア山脈を超えてトランシルヴァニア地方へ。 ブカレストを午後5時頃出発。目指すはトランシルヴァニア地方の主要都市ブラショフという古い街です。この地方の観光の中心都市のひとつとなっています。トランシルヴァニア地方はルーマニア中部あたり一体をなしていて、首都ブカレストがあるワラキア地方との間にはカルパティア山脈があります。ということでブカレストからブラショフへと向かう場合は、このカルパティア山脈を超えていかなかければなりません。 ブカレストからブラショフ… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ルーマニア編その1:首都ブカレスト

訪問日時:2018年7月19日、午前11時頃 ドナウ川を超えて最初に向かったのはワラキア平原中央にあるルーマニアの首都。国立美術館が素晴らしかった。市内移動はUberが絶対おすすめ! ドナウ川を超えてルーマニアへ ブルガリアのルセを午前9時に出発。広大なドナウ川を超えてルーマニアへ初入国。ルーマニアの南側はワラキアと呼ばれています。川を越えると一気にその雰囲気が変わりました。ブルガリア側は岩とか山の多い地形でしたが、一方のワラキアは高い山など一切ない遠くまで見通すことができる広い平原。 言語も違… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その14:国境の街ルセ宿泊、ドナウを超えてルーマニアへ

訪問日時:2018年7月18日、1泊 ブルガリア滞在最終日は、北部の国境の町ルセに宿泊することにしました。 ルセの中心に宿泊 到着したのは夕方の6時過ぎ。イヴァノヴォの岩窟教会群からは20分程度で特段混雑もなく到着できたと思います。ホテルは本当に街のど真ん中に。思った以上に殺風景な町並みでしたが、メインストリート、中央広場はとても美しかったです。 駐車スペースは街中央の広場の裏地に。思った以上に路上駐車のスペースが広くて駐車はしやすかったです。 ここでようやくブルガリアの路上駐車の仕組みを利用す… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その13:世界遺産、イヴァノヴォの岩窟教会群

  訪問日時:2018年7月18日、午後4時頃 この日3箇所目の世界遺産です。イヴァノヴォの岩窟教会群は、ルーマニアとの国境にあるブルガリアの街「ルセ」から南20 km にあたるルセンスキ・ロム川沿いにそびえる岩だらけの堤にある、保存状態の良い美しい中世のフレスコ画で知られている教会群です。ちなみにルセはこの日の宿泊地。この日はブルガリア観光最終日でした。 イヴァノヴォの岩窟教会群は、1979年に世界遺産認定されたということで現在数多くある世界遺産の中でもかなり古い部類に入るのですが、… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その12:世界遺産、スヴェシュタリのトラキア人の墳墓

訪問日時:2018年7月18日、午後2時頃 この日は合計3つの世界遺産を鑑賞しました。朝一番で訪れたマダラの騎士像に続き第二弾は少し北に行ったエリアにあるスヴェスタリのトラキア人の墳墓です。 トラキア人とは古代のブルガリアを拠点にしていた民族。その墳墓は非常に文化的で美しいと言われています。その装飾はもちろんのこと、王族など高貴な者の墳墓には合わせて美しい貴金属類の装飾物が埋められていました。しかし、その多くはすでに墓荒らしなどにあい、破壊されてしまったのです。それでも、20世紀まで奇跡的に一切… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その11:世界遺産、マダラの騎士

訪問日時:2018年7月18日、午前11時頃 この日からは黒海を離れ再びブルガリアの内陸へ。ブルガリア滞在最終日。最初の目的地はブルガリア北東部にある世界遺産「マダラの騎士像」。 マダラの騎士像があるのは、シュメン市から北東へ17キロ、マダラ村からは2キロ、ヴァルナ市から75キロに位置するマダラ国立歴史・考古学保護区内。このレリーフは、23メートルの高さの岩石に彫られており、1872年に発見されました。710年頃に描かれたと推測されています。中世初期のブルガリア美術の傑作と讃えられるこの「マダラ… Read more »

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