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 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その5:コプリフシティツァ

訪問日時:2018年7月15日、正午頃 ソフィアの街を出発して次に向かった街が今回ご紹介する「コプリフシティツァ」という街です。この街は、111キロメートル程度に位置する山岳地帯の中にあります。ソフィアからは主要地方道路を通って東へ、1時間ほど高速道路を走った後、より細くて小さな一般道へ折れ、南へと向かいます。はじめのソフィアからの一般道路はほぼフラットで見通しのよいルート、道もしっかりしていました。しかし、いざ街へと向かう一般道へと折れたときは、山の中・森の中と雰囲気は一変。それでも道自体は非… Read more »

 2018年7月ブルガリア・ルーマニア、ブルガリア編その4:ソフィア

長らく2017年9月スイス・フランス旅行記の連載が続いていましたが、ようやく終了したので、こちらの連載に戻ります。こちらもまもなく1年が経ってしまいそうです。可能な限り早く「記録」するようにします。 これまで以下の4つの投稿を行っていました。 2018年7月ブルガリア・ルーマニア:イントロダクション 2018年7月ブルガリア・ルーマニア・出発編その1:旅の計画、イスタンブール経由でブルガリアへ、クルマを借りる 2018年7月ブルガリア・ルーマニア・ブルガリア編その2:世界遺産、リラ修道院 201… Read more »

 パリ滞在・最終日そして帰国、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.25

旅も終盤です。この長い旅も残すところあと2日。そしてこの長いシリーズも今回が最終回です。 パリへ、ホテルはモンパルナス駅の目の前 コクトーの家を出発してパリ市内へ。 初日、到着時からお世話になったクルマをパリ・モンパルナスの駅で返却。モンパルナス駅は、借りるときも返すときもよく使います。方角が分かりづらいのですが、駐車場は広いし、駅前の道も広いので便利。今回もノートラブル、ペナルティー一切なしに無事返すことができました。 モンパルナスはパリ市内でレンタカーの乗り降りには最適だと思っておりますが、… Read more »

 ミリィ・ラ・フォレにあるジャン・コクトーの家、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.24

訪問日時:2017年9月27日、午後2時頃 パリ・モンパルナスでレンタカーを返す直前に訪れたのがこちら。 ジャン・コクトーが晩年を過ごした家 パリの南、1時間位のところでしょうか、ミリィ・ラ・フォレという街にあるジャン・コクトーの家(Maison Jean Cocteau)を訪れました。ここはジャン・コクトーは人生の最後の17年間を過ごした家です。ジャン・コクトーは1889年パリ西部メゾン=ラフィット生まれ。詩人、小説家、劇作家、評論家として著名であるだけでなく、画家、映画監督、脚本家としての活… Read more »

 カミーユ・クローデル美術館、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.23

訪問日時:2017年9月27日、午前10時 およそ3週間にも及ぶ長い長い転職前モラトリアム旅行でしたが、この27日でようやくクルマを返却することになります。でもギリギリまで観光はしております。 さて、この日のスタートは宿泊地のプロヴァンから。明け方少しプロヴァンの街を散策した後、ノジャン=シュル=セーヌというパリの東側の小さな街に移動。ここへ来た目的は、2017年3月にオープンしたばかりの「カミーユ・クローデル美術館(musée Camille Claudel)」 です。訪れたのは2017年9月… Read more »

 ル・コルビュジエの建築作品巡り:フランス編その2、ロッシュ邸、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.22

訪問日時:2017年9月26日、午後4時頃 ル・コルビュジエ建築巡り、この日はポワシーにあるサヴォア邸に、続いてパリ市内までクルマで移動、パリの西側、ブローニュの森近くの区画にあるロッシュ邸を訪問しました。 ロッシュ邸とは ロッシュ邸は1923年から1925年にかけて建てられたシュタインドモンツィエ邸、サヴォア邸と並ぶコルビュジェの近代建築の代表作のひとつです。ロッシュという人物ですが、出身はスイスバーゼルの中産階級。ヌーシャテルのビジネススクールを卒業したあと、パリに移り住み、1912年からリ… Read more »

 ル・コルビュジエの建築作品巡り:フランス編その1、サヴォア邸、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.21

訪問日時:2017年9月26日、午後2時頃 2017年9月の旅行において大きなテーマのひとつであったのは「ル・コルビュジエ」。正直建築に関しては全く無知であり、単にこの前年にル・コルビュジエの作品群が世界遺産に認定されたから知りうることができたのですが、気がつけばこの2年余りでスイスとフランスの数多くのコルビュジエ作品を直に見る機会に恵まれ、すっかり大ファンになっていました。 今回の旅行ではスイスで次の2箇所のル・コルビュジエ作品を見に行っています。 ル・コルビュジェ建築巡り スイス編その1「メ… Read more »

 ジブルニー、モネの家と印象派美術館、2017年9月スイス・フランス旅行記 No.20

訪問日時:2017年9月26日、午前11時頃 2年前の転職前旅行。旅も終盤。前半はシャルル・ド・ゴールからスイスへ、そしてフランス中部を巡り再びパリ近郊まで戻ってきました。いわゆるイル・ド・フランスやノルマンディー地域圏は2010年ころから開始していた「フランスの最も美しい村巡り」の過程で幾度となく訪れましたが、今回ご紹介するジブルニーははじめての訪問でした。 モネの家 ジブルニーは1893年からモネが移り住んだ街として大変有名であり、名作睡蓮はこの家の庭を様子から描かれたものです。現在は一般開… Read more »

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