カテゴリー: フランスの最も美しい村巡り


 Lautrec(ロートレック)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.26 -★★★☆☆

訪問日時:2013年5月13日午後7時頃 5月13日の美しい村訪問、ここロートレックで実に7箇所目。今回の美しい巡りでは一日あたりの最多の訪問となりました。 ロートレックといえば、そう画家のトゥールーズ・ロートレックを思い浮かべますよね。 実は大いに関係あり。トゥールーズ・ロートレックは、このあたりの名家、伯爵家の出身、このロートレックという地名はまさにその伯爵家がルーツだということです。 さて、既にロートレックについた時には午後7時でしたが、それでもこの天気そしてこの明るさでした。 高台にある… Read more »

 Castelnau-de-Montmiral(カステルノー・ド・モンミラル)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.25 -★★★☆☆

訪問日時:2013年5月13日午後5時頃 D964号線上に3つ連なる美しい村、最後に訪れたのはここカステルノー・ド・モンミラル。 この日通算6カ所目の美しい村、時刻は既に夕方の5時を回っていましたが、天気もよくそして空もまだまだ明るい。ピュイセルシーからは10分から15分程度でした。 カステルノー・ド・モンミラルの歴史について軽く説明しておきましょう。 この村は、1222年頃、トゥールーズ伯レイモンド7世によって建てられたバスティードで、この後起こる幾度の戦争時には戦災、占領から免れた歴史を持つ… Read more »

 Puycelsi(ピュイセルシー)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.24 -★★★★☆

訪問日時:2013年5月13日午後4時頃 ブリュニケルからはクルマで15分くらい同じD964号線にある村ですので、全く迷うことなくたどり着くことができました。 ブリュニケル城を見ている間にものすごい快晴となっていましたので、ここピュイセルシーまでのドライブはもちろんのこと、村を散策している間もずっと素晴らしい天気に恵まれていました。 気分がいいので動画もいっぱいとってしまいましたね。珍しくきちんと編集などしてみました。 近くにあるアルビとかモントーバンは、これまでいったい何度近くを通過したんだろ… Read more »

 Bruniquel(ブリュニケル)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.23 -★★★★☆

訪問日時:2013年5月13日午後2時頃 それにしてもこのミディピレネー地方には本当に美しい村が集中しています。 ローゼルトから1時間弱で到着した今回ご紹介のブリュニケル、そしてこの後訪れるピュイセルシー、カステルノー・ド・モンミラルは、いずれも同じ街道、タルン・エ・ガロンヌ県のD964に沿って点在しています。 それぞれの距離もクルマで15分から20分ほど。もちろんクルマが必要ですがまとめて効率よく訪問するには最適なフランスの美しい村だと思います。 さて、村の入口に程よく駐車できるスペースを発見… Read more »

 Lauzerte(ローゼルト)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.22 -★★★☆☆

訪問日時:2013年5月13日午後1時頃 トゥールーズ、モントーバンといった街のまわりをクルマでさまようのは一体もう何度目か忘れるくらい、このあたりのドライブをしております。 本当にミディピレネー地方には美しい村が集中している! サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路を遡るかたちでこの日3つ目の美しい村ローゼルトに到着です。 村へと続く街道の美しいこと。少し雲が多くなって来ました。大丈夫かな? 村の建設は12世紀の中世。トゥールーズ泊の領地として栄えた街というのはこのあたりの美しい村と共通する… Read more »

 Auvillar(オーヴィラール)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.21 -★★★☆☆

訪問日時:2013年5月13日午前11時頃 5月13日、この日2箇所目、この旅行で通算21箇所目の美しい村オーヴィラール。 ラヴァルダンからはおよそ1時間少しの距離。快晴のなかの気持ちのいいドライブが続いたのであっというまの到着でした。 城壁に囲まれた旧市街の外側にクルマをとめて観光開始。 この時計台の門をくぐって村に入ります。 なんかお祭りか何かかがあるのでしょうか。旗っぽいなにかを掲げたりと村人がなにやら準備をしている姿が。 このオーヴィラールもおそらくバスティードのひとつなんでしょうか。中… Read more »

 Pujols-le-Haut(プジョル・ル・オー)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.19 -★★★★☆

訪問日時:2013年5月12日午後5時頃 5月12日通算6箇所目の村。 この日は、すでに、リムーユ、カステルノー・ラ・シャペル、ベルヴェス、モンパズィエ、モンフラカン、と訪問しています。 ロット川を見下ろす高台にあるこのプジョル・ル・オーに到着した時、時間はすでに夕方の5時を回っていました。 幸い、終日苦労させられた天気もこの一番最後の村に到着するころにはようやく晴れ間も見え始め、非常に気持ちのよい観光ができました。 街の至る所まで綺麗にメンテナンスされているようで、歩いていてとても楽しかったで… Read more »

 Monflanquin(モンフラカン)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.18 -★★★☆☆

訪問日時:2013年5月12日午後4時頃 少しこちらのシリーズの更新に時間が開いてしまいましたが、まだまだ美しい村巡りは続きます。 5月12日、5箇所となるMonflanquin(モンフラカン)、モンパズィエからは30分かかったかかからないか、そんな距離です。ベルヴェス、モンパズィエ、そしてモンフラカン、非常に隣接しています。 そして先日ご紹介したとおり、こちらの村もバスティードのひとつです。 バスティード―フランス中世新都市と建築伊藤 毅 中央公論美術出版 2009-08売り上げランキング :… Read more »

 Monpazier(モンパズィエ)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.17 -★★★★★

訪問日時:2013年5月12日午後3時頃 ドルドーニュ地方の美しい村の多くは、イングランドとの関わりが深い地域です。 というのは、1154年に、アキテーヌ女公エリアノールがやがてイングランド王となるヘンリー2世と結婚した時、その時のこの地がそのままごそっとイングランドの支配下に入りました。そのアキテーヌという言葉は現在でも使われております。いまいるドルドーニュ県は、アキテーヌ地域圏に属しています。そのアキテーヌの中心都市といえばかのボルドー。 (ちなみにどうでもよいですが、私つい最近までドルドー… Read more »

 Belvès(ベルヴェス)- フランスで最も美しい村巡り2013 No.16 -★★★☆☆

訪問日時:2013年5月12日午後2時頃 ドルドーニュ地方の美しい村巡りはまだまだ続きます。この日3箇所目のベルヴェスは、カステルノー・ラ・シャペルからは30分ほどの距離。ほんと密集してます。 村には北側から向かいましたが、その場合はこのように村の全景を見ながらの訪問となります。やはり撮影せねば、ですね。 緑が本当に鮮やかでした。 やや小高い丘の上にある村の入り口へと向かいます。駐車スペースは十分の広さ。美しい村のなかでは比較的大きな方かもしれません。 この駐車場からは1分弱で村の中央広場へとた… Read more »